2013-08-30 21:24:55

体の回転とは言うけれど

テーマ:全般
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2013-08-30 19:17:03

テニスに見る日米の大きな差

テーマ:雑談
ネットでアメリカの大学のテニスの試合を見るとよくわかると思います。
ダブルスですが。

彼らはダブルスで勝つために次を行っていると思います。
「最善を尽くす」
です。

「えっ、最善って日本人だって最善尽くしているよ」
となるでしょう。

しかし最善の最の範囲というかカバーするエリアが違うのです。アメリカのそれは大きいのです。

テニスのルールはあります。セオリーもあるでしょう。しかし、最善とは二人が最もパフォーマンスを発揮できるためのことであり、パフォーマンスの発揮の仕方を対戦相手やゲーム状況によって変えることも「最善」なのです。

何も闇雲に仕方を変える、ということではありません。自分達ができる最高のことをやる、という意味です。

二人ともボレーが苦手でストロークが得意。ボレーで相手にプレッシャーかけるよりも、ストロークのほうが全体として有利。そういう二人はサービスの時も二人とも後ろにいたりします。

Iフォーメーションやオーストラリアンフォーメーションもどんどん使います。何故なら、相手はストレートやクロスに打たなくてはならず、失敗の可能性も時に増えるからです。

ともかくアメリカのダブルスは日本のそれとは段違いに面白いと思います。見ててもやっても(やったことはないですが(笑))どちらもです。

アメリカの良い意味での個人主義や合理主義がテニスに生きていると思います。

対して日本はどうでしょうか。
「スクールではこういうふうに言っていた」「スクールで教えてもらっていない」
などとなることが多々あります。オーストラリアンフォーメーションなんかやろうものなら周囲から白い目で見られるのが関の山ではないでしょうか。

スクールでは画一的な表面上の内容が多いのでしょう。テニスの楽しさをどこまで教えているのか甚だ疑問です。もっとも、テニスコーチは○○認定資格のようなものがありますが、こういう資格を出しているところに問題があるのかもしれません。

世界のランキングトップやトップでなくても楽しませてくれる選手ってどのような人でしょう。やっぱり「個性」だと思うのです。そう考えると日本はどうでしょう。やっぱり個性的な選手が活躍しているように思います。といっても2、3人しか思い出せませんが。ジュニアでいくら活躍していても個性が潰されぽしゃるパターンが日本なのだと想像します。もっとも、だから強くなりたい選手は海外に行くわけです。しかし、これを延々続けているようでは、底辺が育ちません。ですから、日本のテニスは「たとえ遅くとも力強く」という発展はしていかないと想像します。

日本サッカーがワールドカップでどこまでいくかが時々話題になります。トップになる条件とはなんだと思いますか。わたしはこれも「個性」だと思います。スペインサッカーやブラジルサッカーの物真似ではけしてトップにはなれないでしょう。日本サッカーを打ち立てるまでには時間が必要だと思います。ザック監督はこのへんをよく理解していると私は思います。

日本テニスはいつになるか楽しみです。
それができた時、日常のテニスは物凄く楽しくなっているような気がします。


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2013-08-22 23:51:29

銃を捨てて手を挙げろ

テーマ:フォアハンド
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