2011-08-31 18:00:12

今日はどうもうまくいかない

テーマ:雑談
そんな日ありますよね。
それを修正できればいいが、なかなかできない。
やることはわかっていてできなのか、まったく原因がわからないのか。

最近では次のような方いました。
ともかくリターンが入らない。スピードボールにも緩いボールにも対応できない。もう、ボールになんとか面をあてて相手コートに入れるのが必死。

どうですか、こんな経験ありませんか。

この状態は所謂「ドツボッタ状態」ですね。何か修正しようと、どんどん余計なところに力が入っていくわけです。それもどこにどう入っているかもわからなくなります。こういう方はそもそも、日頃のショットを打つにあたり、上半身や腕で何かの調整をしている可能性が大なのです。その調整が何かの調子に狂った時、どつぼっていくわけです。

足腰など体を使って打ち、腕や上半身に力を入れずに日頃打っていると、こうした「うまくいかない」は極端に少なくなります。また、こうした人は「どうもうまくいかない」と言うときの調整は意外に楽なんです。足を動かし、上半身楽に肩の力を抜きます。これで元に戻るのです。

ということで、調子の悪い日が多い方は是非、脱力した打ち方を覚えたほうがいいと思います。


余談
また別の日にお話しますが。
鋭いショットを打とうと思ったら、さらに力を抜くと打てたりします。端的にそのへんが出てくるのがサービスエリアのチャンスボールでしょうか。ほとんどの方が、より力を込めてうち、その結果かえってバランスを崩して、アウト、ネットでボールも遅いのです。こんな時こそバランスにさえ注意してかるーく打っていくと、パチーンを決まったりしますよ。

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2011-08-20 22:47:26

力をため、開放し、ぶつける感覚

テーマ:雑談
力をため、それを開放し、それをボールにぶつける。
"この感覚"を得た時、もろもろが見え、そしてショットの質も変わると
思います。

ただ、"この感覚"は簡単には得れないでしょう。それを得れるようにするのが練習なのではないでしょうか。

力をためる、なんていうと、膝をグット曲げて、とか、体を反ってとか、そういうイメージが多く、また実際にそれをやったりします。筋力のある人ならなんとかやりますが、ない人には辛いものです。そうなると「私には力がないから力を溜めれない」となってくるのではないでしょうか。

しかし力をためるのに大きな力は必要ないのです。体の足から腕の先の使い方、連携の取らせ方で力をため、それを開放し、それをボールにぶつけることができるのです。

ですから誰でもよりよく打てるようになるわけです。誰でも今の自分よりも体の使い方をより良くしていけば必ずよりよくなるのです。

問題なのはいつまでもいつまでも「形」のみに囚われることだと思います。「形」には理由があるのです。この理由を理解することで、上達はいっきに早まると思います。何故ならば、その理由を実現するには、自分の知っている形にひと味が必要なことがわかるからです。または、自分の知っている形は自分に合っていないだけであり、別の形を見つけだすことができるかもしれないからです。

そして”感覚”は大切だと思います。
どういう感覚で打つのかが非常に大切だと私は思います。「形」に囚われているとこの感覚が掴めないのです。コーチから「膝を曲げて」と言われれば曲げると思いますが、そこに「曲げて、ボールを同じ高さで身近に見る感覚」となると、かなり見えてくるものです。

とまあ、ごたごた書きました。
是非、力をためて、開放し、ぶつけてみてください。しかも、かるーく、かるーくです。それでもきっといままでぶんぶんがんがんにスイングしているよりも鋭く重いボールがいくのです。




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2011-08-18 18:50:08

スイングスピードとは?

テーマ:フォアハンド
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2011-08-15 21:33:37

デコピン

テーマ:フォアハンド
2011-08-02 22:30:06

止める意識で

テーマ:フォアハンド
http://secret.ameba.jp/nice-tennis/amemberentry-10959243371.html

関連して、です。


フォアのタイミングがとりにくい、という方など、
体を止める意識で打ってみましょう。

今まではボールが来たら踏み込んで打つ、というミートの時にグット打つ、という感じだったのではと思いますが、今回の場合は、体を止めて打つので、ちょっと違います。体を止めるまで、止めるための体の動かしを早めに行なうことになるでしょう。自然に。そして左手をおのずとより使うことになるでしょう。体を止める時、左腕を脇にかかえたりするわけです。

体を止めて
来るボールに対してラケットを手から放してぶつける感覚です。実際には放しませんが。この時、右利きなら右斜め方向に放つ感じがいいと思います。何故ならそのほうが面が正面に向かって無理なく動いていきます。

今までは打とう打とうと力ました。そこへ脱力が見えてきました。そこに体の止めを追加します。こんなことをやっていくうちに、テニスは力でないことを痛感するはずです。体の使い方で打つ、です。体をテコやスパナやねじまわしなどの「工具」にするのです。








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