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2009-09-30 22:04:16

びしびし打っていく練習も

テーマ:全般
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2009-09-29 22:15:32

バランスを崩すこと!

テーマ:戦術
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2009-09-28 18:55:32

ラケット面を弦のように

テーマ:雑談
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2009-09-26 21:36:37

<重要>どうしたら地面の力をボールに

テーマ:全般
ということだけを自分の体なりに研究することが
テニスにとって重要だと考えます。

ネット上で見る様々な方の例えばフォアハンド。
全体的にはプロと変わらないダイナミックな
フォームに見えたりします。
しかし、あくまで全体的です。
何かが違います。
違うところをあげればもちろんきりがないでしょう。

そうです。
何かが切れているのです。ぎこちないのです。
不安定なのです。流れがないのです。

何故か?
体のいろんなところに力を入れて作っている
フォームだからです。

ネットでプロのビデオをよーーーく観察して
みましょう。

テイクバックの始動も振り始めの始動も
そのきっかけは「足」です「体」です。

右手を後ろに引いていますが、これは
「足」を始動に「体」をターンし、それに
ついてきたものです。

本件のようなことを何度も何度も言ってますが、
私はこのことが上達の大きなところだと
思っているのです。

地面の力をボールに効果的に伝達するには
足、足の付け根、肩甲骨、肩、肘、
手首、ラケット面の順に
ボールに向かうことなのです。

よくいう「むちのようにしなる」です。
関節が順番にボールに向かっていき、
肩関節で腕がびゅーんと振られるのです。

これらの効率的な体の関節と骨の連携の
結果が「フォーム」です。
力を入れて「フォーム」をつくっても
それは単に真似に近いもので終わります。
特に乱打でうまくいっても試合で使えません。

初中級者の方、より上を目指すならば
是非本件を認識し研究し実践してください。

無理に作ったフォームでも自分なりの
ノウハウである程度まではいけますが、
必ず限界が出てきます。
その限界に気づいた時、それまでについた
癖をなおすのは大変です。

上手な人はフォロースイングがしっかり
できています。
しかし、そのフォロースイングは
手の力でやっているわけではありません。
体で腕を引き出してその結果なんです。
腕に力が入っていては振り切れません。
ところが、腕かどこかに力を入れて
振り切ることをやっている方が多い
のです。
これは
鏡の前ではうまくいくでしょう。
乱打でもちょっとはうまくいくでしょう。
しかし、本番ではうまくいきません。

全てのショットにいえます。

コーチから
「打点を前に」
「ふりぬいて」
などなどアドバイスがあると思いますが、
これらを腕でやっていては駄目なんです。
実際、やっても続かないでしょう。

足から始動するショットによって
軸も安定してきます。
うまく各所が連動すれば
打点も前になり、ふりぬきも出てくるでしょう。

一言で言うと
「いかに地面の力をボールに伝えるか」
なのです。


以上の認識でコートに立ち、
この意識で打ってみてください。

ボールが面に当たる瞬間に
地面の力を感じるつもりで。
地面の力で打つつもりで。
筋力とかスイングスピード
とかは無視して。
地面の力を面に集中させると
ミートの瞬間ボールに面が
コンパクトにパチーンと
向かうはずです。この向かう
速度がおのずと一番速く
なるのです。
それは無意識に速いです。
意識で速くなるのではなく、
です。

ちなみに。
上記のパチーンという瞬間の
面のボールへの接し方で
回転がかかり、それはコントロール
や押しと両立します。
回転をかけようと"オーバー"に
上から下に下から上に振っても
擦れたあたりになる場面が多く、
それによりコントロールや押しは
失われていきます。








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2009-09-24 00:18:38

ボレーとストロークは同じ

テーマ:全般
ボレーが苦手、ストロークは得意。
または、逆の方。

さて、この得意と苦手のねっこは何なので
しょうか?

ボレーをボレーと考え、ストロークをストローク
と考えるから事を難しくしていると思います。

違いといえば、バウンド後か前のどちらで打つか、
くらいではないでしょうか。

バウンド前のほうが後よりもボールの威力はあり
ますが、これも一般論であって、相手の力量など
によりバウンド後でも威力があったり、バウンド
前でも威力がなかったりするわけです。

要するにボレーが得意な人はそこを応用して
ストロークをし、ストロークの得意な人はそれを
応用してボレーをすれば良い、と考えるわけです。

どうでしょう?
つきつめて考えていくと、ボレーとストロークは
同じもののように見えてきませんか?

相手の速いストロークやサービスには
ボレーのようにブロックして打ったり、
相手の遅い浮き球はストロークのように
ドライブボレーなどするわけです。

「○○の時、□□」
なんて定型にはめる必要もないのです。

それで。

通常ではボレーのボールをストロークの
ように打ちます。またはストロークの
ボールをボレーのように打つのです。
このようにして、相手のボールに対する
臨機応変さを養うのです。





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2009-09-23 18:05:05

前衛はコースを限定する役割など

テーマ:戦術
2009-09-20 20:06:16

ロブ、ダブルス

テーマ:戦術
今更ですが。

ロブを適材適所で使えるかどうかは
試合の勝敗に「大きい」です。

経験上、「弱気のロブ」は
まずいですが。

こちらの前衛が頭を抜かれ、
あなたがようやっと追いついたら
高いロブを上げて時間を稼ぐことは
大切です。

相手がスマッシュが苦手なら
ロブを使わない手はないでしょう。

または、相手前衛がネットにベタ詰め
している場合もロブが有効です。

2、3本足下に打って相手の注意を
下に引き寄せ、それからロブを上げるのも
有効です。
上下に揺さぶられるのは身体的に
辛いものです。

ロブの練習をきちっとスクールで
やっているでしょうか???

ロブは誰でもできるとは思いますが、
コントロールの効いたロブをできる
人はなかなかいないのではないでしょうか。

打ち込まなければならない時に
ロブでごまかしてはなりませんが。

毎回、試合の度にロブを最低
1回は使うべきだと思います。
使わないとさびれます。

ロブが成功しすぎて、それに
偏るのもよくありませんが。




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2009-09-19 19:46:24

ポーチのノウハウその1

テーマ:ボレー

$間違いだらけのテニス指導 <初級(初心者)・中級から上級テニスを目指すために>


ポジションは図のような位置に。
サービスが打たれたらそれを追いかけるように
前に出ます。バウンド時点でスプリットを入れ、
その後に斜め前に出てポーチやストレートのボレーを
決めます。

ミソは最初の位置と、そこからサービスを追いかける
前進です。

この前進する勢いが斜め前の動きを後押しします。
また、サービスの入った位置により前進する方向
を変えることでより効果的なエリアをカバーする
ことになるのです。

赤い線のサービスならば、その方向に前進する
わけです。

この前進の動作は相手にプレッシャーを与えます。
また、相手に「誤解」をさせます。
相手から見ると「ポーチに来たな」と思わせる
のですが、実際にはストレートを十分ケアできる
位置にいるのです。

前衛のどこかにどっしり構えている方が多いですが、
あえてそうしているならともかく、そうでない場合、
ポーチの動きが遅くなります。

ポーチの成功の決めてはサービスを打つ前から
始まっているのです。

ちなみに。
前進してスプリットを踏んだら、そこから
何歩でも歩くか走れる意識がいいです。
スプリットしてその次の一歩でという
意識ですと、遠目のふわりボールを打ち込め
ませんから。

前進という動作が斜め前の動きを
ものすごくスムーズにします。
この斜め前の動きでネットに近づきつつ
ボールに押しを加えます。

以上を
是非お試しください。





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2009-09-14 22:14:25

支えを作りそれをボールに

テーマ:全般
誰でも経験を積むにつれ、偶然にでも
「スパーン」というショットが打てた
りするものです。何の力みもなしに。
そうなんです。
誰でもコツを掴めばうてるんです。

ただ、どうして打てたかがわからない。
わかっていれば毎回それをすればいい
のですから。

「スパーン」と打てた時は
恐らくですが、
地面からラケット面まで感覚的には
一本の棒のようになっていて、
地面の力がボールに効率よく伝わって
いる時だと思います。
背筋なんかも奇麗にボールに向かって
伸びているのでしょう。

さて。
こんな棒のような支えをつくり
それをボールに向かわせていく、
という意識もいいでしょう。
ただ、棒だからといってガチガチに
しておくのではなく、あくまで
リラックスですが。

振る、のではなく
支えをつくり、それをそのまま
ボールにぶつけていく、
ということです。

こうした視点、観点で
プロのスイングを見ると、
準備段階で何をやっているか
見えてきます。

準備(テイクバック)で行なった
体の形をそのままボールにぶつけ、
そしてそのまま振り抜いていると
いうことが見えてくるでしょう。
もちろん全く「そのまま」では
ないですが。
「そのまま」のためには体で
ターンです。

要するにテイクバックしてから
振り抜くまで余計なことは
しないのです。

支えの形を作った状態で
そのままボールにぶつけると、
ボールは支えの餌食になるのです。

ただ、一般的には
来たボールに対して
いろんなところを操作して
(準備とミートとフォロースイングが
結局個別の連動しないものになっている)
ボールの餌食になってしまっていると
いえるでしょう。




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2009-09-14 01:19:34

プロテニスの見方

テーマ:全般
なんでも見方(視点をかえる)を
かえると違って見えるものです。

日頃TVで見ているプロ達のスイング
(各ショットの)を
「体で打っている」
という視点で見てください。

体の使い方のヒントがつかめるかも
しれません。

サービスなんかどうでしょう。
体をドリルのように斜め前方上方に
ねじ込み
その反動というかエネルギーで
腕を振っているようみ見えて
きます。

もちろんプロみたいな速度や
大きさで体を動かすのは難しい
です。しかし、小さくてコンパクト
にゆっくりでも今までとは
違う質のボールを出せるように
なるかもしれません。

ファーストとセカンドで
大きくフォームは変えない。
セカンドではファーストよりも
より振っていく。
より振れるのは体で振るから
振れます。腕では力みになります。

フォームがあまり変わらないのは。
相手に悟られないように、という
意味もあるでしょうが、それよりも
変えないことで安定させます。
ファーストとセカンドでフォームが
極端に変えるのは難しいことです。

ストロークはどうでしょう。
ネットに近い決めのショット。
プロでも力んでネット、アウト
します。
そうならないよう、しっかり体
を使っています。体を使って
支えをしっかり確保して
打っています。

私たちもできます。
振る必要はないのです。
体で腕を前に出しボールを
しっかり支えてあげればいいのです。
スイングスピードはいやでも
おのずとついてきます。


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