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2007-07-25 19:34:03

トップ選手との差

テーマ:雑談
ウインブルドンの中継放送で試合後に敗者にスタジオで
インタビューする場面がある。

そこで感じることだ。

トップクラスの選手は厳しく険しい顔つきである。
笑顔でいても結局悔しさを隠さない。隠せないのかもしれない。

しかし、日本選手のそれはどうも違う。
全力を出して自分のテニスができて満足です。
という心からの笑顔なのだ。
悔しさを隠すのが上手いのだろうか?
私にはそう思えない。

善し悪しはともかくとして、勝ちたいのであれば
もっと悔しく思わなければならないだろう。
この思いが次回に繋がる。


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2007-07-23 20:19:50

最新の技術?

テーマ:フォアハンド
実はどこにもあまり強調して書かれていない。
「プロのこつ」程度の記載はあるが。

しかし、私なりに観察した結果である。

それは、今回ウインブルドンで優勝したビィーナスのフォアに見た。


ポイントは肘を支点として、ボールを打つ技術だ。
これにより、ボールを強く後ろから支えると同時に、スイングスピードを加速するのである。

ボールがくると、それに対して肘を当てていく感じだ。
肘、肩、腰がボールに対して最も強い支えを持つ形になる。肘は自分の右45度にある感じだ。
この時、肩はベースラインと平行の感じ。

そして、この肘を支点にラケットと腕が一体になってボールをひっぱたきにいく。肘を同時に上方および前方にに動かすことにより、押しと回転をさらに強固にするのである。

ビィーナスの場合、肘をボールに当ててっている感じで、ラケットは付属でついてきているような感じだ。


ビィーナスのフォアの特に練習時のものを見ているとよくわかる。
コンパクトに肘を顔の前のほうに即持ってきているのである。

以上を身につけると、確実にボールを前で捕らえることにつながる。

デメリットとしては、リーチが少なくなるので、そのぶんしっかり打点に入るために走らなければならない。しかし、逆に言えば、常に良い体勢で打つ習慣を身につけることにつながる。リーチをのばして体軸が流れる習慣や肘が残ってボールにパワーを加え損ねることが少なくなるからだ。

ちなみに。
プロのフォアをTVで見ているとスイングが速いと思う。あたりまえだが。
フォアードスイングに入ってから、振り抜き終わるまで実に速い。
私たちがこれを行おうとすると、なかなかうまくいかない。
ところが。。。。。
肘を即前に持っていってみよう。
もちろん、肘、肩、腰が同調していることが大切だ。肘だけ前に持っていこうとしても、前にはいかないから。
そして意外に速くスイングできることがわかるだろう。

シャラポワなどもこの技術だと思われる。

特に押しの強い回転量の多いスピンはこれで実現する。

テニスは大きな振りをすればいいというものではないことがわかる。


自分に合うか合わないかもあるが、フォアで悩んでいる人はお試しあれ。




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2007-07-23 20:18:35

プロの試合前の練習時のフォーム

テーマ:フォアハンド
これは参考になる。

調整していて適度なリラックスと緊張の時のフォームだからだ。

私達が打っている時と妙に違うと思いませんか。
そんなに体を横にしたり傾けたりしていない。どちらかというと正面を向きまっすぐしている。でも、ラケットヘッドはすっすと振りぬけている。

私達もこんなふうにしたいところです。力を入れても余計な力みにしかなりませんから。


さて、そして。
じっくりフォームを観察してみましょう。

私としては次を見てほしいです。

それは肘の通過コースと通過速度です。
最近特に重要だと思うのは、二の腕なんです。この部分がシャープにボールに向かっていること(肘が)は、ボールを強く速く正確に打つことの大きな要因だと思うのです。
もちろんそのためには足、腰、肩の動きが大切ですが。

それで。
プロの練習を見ていると、ラケットを大降りするよりも、むしろコンパクトであり、如何に肘を前に出してボールを自分の中でミートしようとしているかが感じられるのです。打点は自分の体に近いが、より前方という感じです。
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2007-07-22 11:27:29

一番大切なこと

テーマ:全般
全てのショットで一番大切なこと。

それは、来るボールに対して最も支えの強いインパクトポイントを認識できるかどうか。

これだと、私は断言する。

全ての始まりはこれである。

これがあって、他のことが付随する。スタンスはどうだとか、テイクバックはどうだとか、スイングスピードはどうだとか。


この認識がないと、絶対にうまくいかない。
フォアのスイングスピードをいくら速くしても、インパクトで支えの弱い形になっていて、面がぶれれば、コントロールがなくなり、なおかつボールに対して力を効果的に伝えられない。

この認識があり、そこでボールを捕らえることができれば、さほど力もスイングスピードもなくても、生きたボールが打てるのだ。


さて、こういう部分を力説し詳細に説明してくれているものはあまりない。何故だろうか?


プロを見ていると、いかなる時も理想的なポイントでボールを捕らえようとしている。
結果として、シャラポワのようなリバーススイングになったり、ナダルのようにのけぞったりすることになる。
逆にいうと、理想的なポイントで打てればどのようなフォームでも、それはタイミングの取り方の個性であるといえる。



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2007-07-21 22:33:14

ビビらず前に詰める

テーマ:ボレー
自分でも後衛でも、相手に対してボールを供給した後、前後左右のポジションをどうしたらいいのかというのがあると思う。

ボレーが不安な人だと大抵ズルズル下がっていく。こちらから供給したボールの質によらずに。
このズルズル、あまり良いことでなはない。相手からのチャンスをもらう機会を失うとともにどんどん不利になっていく。

後衛から相手後衛に深くボレーが入る。この時は自分(前衛)は相手との距離もあり、ネットに詰めている。この時はロブが上がる可能性は高い。また、自分のところに来たら前に詰める時間もある。よってほどほどのところ(サービスエリアの前後の中間)にいても対処できる。

さて、後衛から相手後衛にボレーがやや浅く入っていった。サービスラインとかその手前とか。この時、相手が自分に近づいてくるので、びびって後ずさりしてしまうのだ。
でも、相手はこの位置からロブを上げるのは意外に難しい。だから下がることもない。
相手が低い位置でボールを捕らえてきたら、浮いてくる可能性が高い。だから下がることはない。相手が高い位置でボールを捕らえてきた。ばしっとやられる可能性が高い。しかし、ここで下がるとよりスペースが空いて決め易くなるのだ。
ということで総合的に見て、前に詰めれるならば詰めたほうがいい。相手と近くなって、相手からすごいショットが来そうならば、瞬間的に自分の顔を面でカバーすればいい。実は、相手もネットに近いところにきているので、こちらが思っているほど強いショットは打てないものなのだ。アウトする可能性が高くなるので。
また、相手からのロブであるが。相手も前に詰めた自分を抜こうと思うから、それなりの高さのロブを打ってくる。中途半端だと、むしろこちらで容易にスマッシュできてしまう。意外にアウトしてくれることもある。また、うまく上げられたとしても、自分のペアがとってくれる。

まとめると次だ。

こちらのボールが浅くなったなら、前衛は思い切ってにネットに詰める。
である。
または、もしベースラインまで下がれるならば下がって守る。下がれないなら、ネットに詰める。
どっちつかずが相手にとって一番やりやすいのだ。




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2007-07-21 12:52:01

速いサービスにこそ向かっていくこと

テーマ:リターン
相手のサービスが速いとおののいてしまうが。

それで後ずさりすると、かえって全ての動作は遅くなり益々対応できなくなる。

逆にいつもよりも、ボールに向かって踏み込んで行くことが大切だ。

スプリットステップでボールのほうに飛んでいくことだ。
そして面を出せば、ボールに負けずに打っていける。
ボールに向かって行っているから、むしろ振り遅れなどもない。

速いだけのサービスならば、意外に返すのは簡単なのだ。


まあ、遅いサービスでも何でも踏み込んでいくことは大切だが。


ちなみにポジションは考えた方がいい。前に詰めるのもいいが、後ろに下がるのもいい。どちらもメリットでメリットがある。
サーバーからすると、ケースバイケースであるが、どちらも相応にプレッシャーはかかるし、力みが生じる。
速度だけで勝負してくるサーバーが相手なら、コースも甘いので、ここはじっくり後ろに下がるほうが良いだろう。思いの他、速度は緩和されてしまうので。

回転も速度も兼ね備えている場合は困ったものだ。でも、そういう時こそ向かっていかないと、ボールに追いつけないことだけは確かだ。

ということで、良いサーバーに対してはびびることなしに向かっていけ、だ。そのほうが良い結果に結びつく確率は高い。ただし、振りはコンパクトに。このへんの兼ね合いが難しい。コンパクトしようとすると、向かはなくなることもあるからだ。
このように考えると、リターンはいつもコンパクトにしておくことにするとよいわけだ。どちらかというとフォロースルーで調整するのだ。



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2007-07-20 20:30:40

スピンと厚さと手首

テーマ:全般
ストロークでもサービスでもスピンはかけたい。

しかし、ここで大切なことがある。

「あたりの薄いスピンはかけないほうがましかもしれない」
である。

ここでいう当りが薄いとは、ボールを押す力が足りないということである。ボールに対して角度が浅いとか深いとかではない。

なぜあたりが薄くなるか。それはミート時に手首を動かしてしまっているからなのだ。ミート時にボールの当りを吸収してしまっている。面も方向が安定しない。

アウトする人はストロークでもサービスでも、さらにスピンをかけようとする。するとどうなるか。タイミングの良い時にはアウトが入るようになるが、悪い時はネットしてしまうのである。

ミート時に手首に力を入れろということではない。ミート時に手首を動かさないことである。

ミート時にぐらつかない面でスピンをかけると、厚い当り(ボールを押す力)が確保される。すると、ボールは概ね間違いなくコートに収まる。
そして何よりもコントロールを確保できる。コントロールを実感できる。

手首をぐらつかせているスピンはストロークでもサービスでも、どこにいくかわからない。


スクールで手首に関する指導はほとんどない。
しかし、ここのところはとても重要だ。
いくら性能の良い車でもタイヤがパンクしていればうまく走れない。手首はタイヤのようなものなのだ。

ちなみにボレーも同じ。
ミート時の手首の使い方が間違っていれば、どんなに良いフォームでも思ったところにボールを打てない。

さて、どう手首を使うのか?
基本的には手の甲が腕側に曲がった状態。これをミート前後で維持することだ。力を入れる必要はない。この状態だと、それ以上手首は甲側に曲がらない。つまり、しっかりラケットを支えることになる。

よく、「プロはフォアハンドでラケットが最後に出て来る」という。
これは以上の手首の使い方によるからだ。

手首を使わなくなった瞬間からミート時のボールの音が違ってくる。いままでは出せなかった「パコーン」という感覚である。この感覚を得た時、テニスがより楽しくなる。だって、ボールをコントロールできるのだから。ボールをより知ることができるから。

そして余程のことがない限り、確実にボールはコートに収まる。間違いなく。
テニスコートのサイズは不思議とそういうふうにできているのだ。

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2007-07-19 20:11:03

良い時は実に気持ちがいいものだ

テーマ:全般
理想的なフォームで打てている時。

こういう時は実に気持ちがいいものだ。

まずは、体のどこかに極端な力が入っていないと、感じる。力みがない。

ミート時に面とボールのコンタクトの感じをラケットを通じて感じる。


自分の体がなくても、ラケットだけが独立した生き物のようにボールを打っていくのではないかと思う。
あのラケットが理想的な運動を体によって与えられるからだろう。

うまくいっていない時には、インクの出の悪い万年筆やボールペンのようにラケットを感じる。力を入れないと書けない、ボールを打っていけないのだ。


例えばボレー。
スパーンと打つのにほとんど力はいらない。

気持ちの良い体験をどんどんしたいものだ。そうなれば、それを求めて確実に向上するから。

ちなみに。
グリップを握る力はどの程度必要なのだろうか。
ケースバイケースだと思うが、スイートスポットで打てるのならば、ほとんど必要ないかもしれない。このへんは試してみるといい。





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2007-07-17 21:10:10

自分にとって理想のインパクトのフォーム

テーマ:フォアハンド
こいつを覚えることだ。

単純にいえば、こいつを覚えたら、いつもこういうふうになるようにすればいいことになる。


足、腰、肩、肘、手首、ラケット、ラケットにあたるボール。
この瞬間の一番いい形だ。

最もボールを支える力が強い形でもある。「打っている」という実感、「狙っている」という実感、「調整できる」といった実感を持てる瞬間だ。

こいつがないと、いきあたりばったりになるし、日によって調子が良かったり悪かったりと安定しない。

特に調子の悪い原因を悪戯に見つけ出し、そこを強調してしまう。結果として過剰なテイクバックや過剰な力みが発生する。


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2007-07-17 19:53:40

ダブルス:司令塔は前衛

テーマ:戦術
サービスを打つ。
相手のリターンは前衛に中ロブで。。。。。


ここで、前衛はスマッシュには辛いのでストレートにカットしようとする。
これはセオリーだ。
しかし、カットに難しい場合もある。こういう時は陣形を崩しても仕方ないから後衛に任せるわけだ。

後衛から見ているとこの一連は後ろから見ていてわかる。


さて、前衛が無理をしてカットできずにネットするか、空振りになる、なんていうパターンは意外に多い。前衛は後衛に任せるべきか任せないべきかを自分で判断しなければならない。判断してどうするかを後衛に見せなくてはならない(頼む、と言ってもいいだろう)。これが遅いと後衛は処理できなくなる。

後衛が十分な体勢で打てるとしても陣形を崩しながらだから、決めボールは打てない。であれば、なるべく前衛がカットしたほうが良い。

いずれにせよ、どういうふうにするかは前衛にゆだねられている。

その他もろもろ、ゲームのポイントの司令塔は前衛といっていいだろう。前衛が決めれるかどうかにかかっているからである。前衛はそのために後衛にもっと注文してもいいくらいだ。

もちろんペアによっては後衛が司令塔というところもあるだろう。それもまたいいだろう。

しかし、今回あえて言うのは前衛のポジションにいる人があまりに無策というかお飾りになっていることが少なくないからだ。

前衛のポジション取りや動きで試合は作れるといっても過言ではないだろう。

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