2005-12-13 00:17:31

軸足と気持ち

テーマ:全般
ボレーでもストロークでもリターンでも。
軸足の出しが球に威力を付ける。

右利きであれば、フォア側は右足、バックは左足のことだ。

この軸足は「気持ち」の反映でもある。
「気持ち」が押されている(マイナス)と軸足が出ないのだ。

軸足を出して打ちにいくと、軸足の反対側の足の踏み込みが
その次に出てくる。この踏み込みが最後の押しと方向性を生み出す。
このへんが「タメ」である。
「タメ」がないとピンポイントになりボールとラケットのタイミングが
より制限されてしまう。
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2005-12-02 20:22:08

長く押す

テーマ:ボレー
長く押すと安定しよりコントロールができるようになる。

長く押すとはどのように???

手だけで押すのは体の構造上限界がある。
(A)試しに地面に足を固定してボレーをすればわかる。

(B)逆に手を固定して、足の運びだけでボレーをしてみる。

(A)と(B)とどちらかのみを使えと言われたらどちらを使う?
(B)のほうが安定しているのだ。

実際には(A)と(B)を使う。

何故、長く押すと安定し、コントロールできるのか?

相手の球もいろいろある。<それを吸収して、自分の思う所に打つ。>
<>の間が長ければ長いほど、その間でいろいろできる。
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2005-12-02 20:10:15

振り抜き

テーマ:フォアハンド
振り抜けという。

これはいろいろな箇所が連動していないと実はできない。

ラケットヘッドを首にまきつけるくらいに振り抜けといっても、
右肩が残っていては無理。
これを無理矢理しようとすると、妙にぎこちないスイングになる。

足ー>腰ー>肩ー>肘ー>手首ー>ラケット
というように繋がっているわけで、
右足の押しが最初にあり、それに連なって他がついてくる。
(プレーの局面によっては右足の押しができない場合もあるが)

「肘を出せ」というアドバイスがあるが、これのみを実践しようと
するととんでもなくなる。肩も出ていないとうまくいかないのだ。

どこかで述べたが、昨今のテニス雑誌は有名選手の
分解写真の良い所のみを切り出して
「こーせよ」と書かれているか、そのように解釈しがちに
なるものが多い。
「こーせよ」という部分のその土台に本当の意味が隠れて
いることが多いのだ。
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2005-12-02 19:18:06

トスの位置

テーマ:サービス
テニス雑誌の特集でサービスのトスを扱うことがよくある。

しかし、注意が必要。

例えばスピンサーブ。

スピンがかかるために必要なトスの位置がある。トスだけの問題ではないが、必要最小限の位置がある。
この位置は当然、前後左右上下の座標により決まる。しかし、前後だけを扱ったり、左右だけを扱ったりするものが実に多い。

最も大切なことはボールにどのようにラケットがあたっていき、ぬけていくかということ。
このことへの理解がないと、いくらやってもうまくいかない。

右利きの場合。
トスを左のほうにするが、この時トスが後ろすぎると腰を曲げなければならなかったり、押しが足りないサービスになる。トスが適度に前にあると、スムーズな体の傾斜でボールの下に入り、かつ押しのあるサービスがうてる。
適度なトスをあげると、あげるのに使う左手は奇麗にのび、それが自然にキープされてくる。フォームも安定してくる。球にも威力がでてくる。

サービスに悩んでいる人はトスの位置(上下左右高低)についてもっと試行錯誤されたし。
誰でも必ず何かが掴めるはずだ。
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