妙心寺 京の冬特別公開中 | シングルトリップ~関西の神社仏閣を巡る

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京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山妙心寺にやってきました!

 

1月10日より第54回京の冬の旅開催中です

 

ここ妙心寺では仏殿・浴室明智風呂、玉鳳院を特別公開しています

 

建武4年(1337)に創建された妙心寺は、花園法皇の離宮を禅寺に改めたのが起こりです

JR花園駅から徒歩で数分で着きました

かなり広い境内ですね

 

観光客も多いけど、この境内を生活路に使っている方も多いようです

 

目的の明智風呂の入り口はすぐに見つかったけど、チケット売り場はここじゃなかった

法堂方面に小屋があったのでそこでチケットを購入してきました

カメラ不可とも書いてなかったので入り口をパシャリ📷

明智光秀の叔父である塔頭・大嶺院の密宗和尚が、光秀の菩提を弔うために創建されたといわれ、

通称「明智風呂」と呼ばれています

などなど~、係のおじさんが案内してくれます

 

昔の浴場って空間広いよね~

 

これで拝観料600円はちょっとお高めかな・・・

 

続いて重要文化財法堂(はっとう)へ

大方丈で受付

御朱印(300円)と拝観料(700円)を支払い

 

時間まで待つことに

法堂内部と庫裏内部を案内してくれました

案内があるとわかりやすくていいですね

 

 

法堂の鏡天井には狩野探幽の筆による雲龍図が見られます

内部のケヤキの柱は、原木を四つ割にして丸く削られたもので、高さは8メートル、周囲は2メートル弱で、富士山麓より海路によって運ばれてきました

 

 

この鐘は2代目だそうで、初代は法堂に保管されています

初代はNHKの年末お馴染み行く年くる年でも突かれていたそうな

 

お願いしていた御朱印を受け取って

 

 

続いてもう一つの特別公開玉鳳院

玉鳳院は法皇が建てた山内最古の塔頭寺院である。檜皮葺(ひわだぶき)屋根の寝殿風の方丈は、狩野永真(えいしん)(安信)や洞雲(とううん)(益信)の筆と伝わる障壁画「麒麟(きりん)図」「竜図」などで飾られている。

 

綺麗でしたね枯山水のお庭

 

玉鳳院の前の池も綺麗ですけどね

 

なかなかコンパクトにまとまっていて拝観しやすいお寺でした

 

特に法堂の雲龍図は必見ですね。玉法院もグッドです(`・ω・´)b

 

 

 

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