俳句の聖地 落柿舎 | シングルトリップ~関西の神社仏閣を巡る

シングルトリップ~関西の神社仏閣を巡る

旅と歴史好きが気になるスポットや神社仏閣を巡る旅日記

祇王寺から天龍寺へ向かう道中

 

はじめて歩く道に方角もわからず・・・ちょっぴり迷子状態に(;^_^A

 

そんな時たまたま見かけた落柿舎の看板

 

「なんだここ?」 ネットで調べると

 

京都市右京区の嵯峨野にある草庵。松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた場所であり、その名の由来は、庵の周囲の柿が一夜にしてすべて落ちたことによる。芭蕉も3度訪れ滞在し、『嵯峨日記』を著した場所としても知られている。

 

とある

 

落柿舎ホームページ

 

 

そうそう話は変わるが

ここに来る途中に二尊院があったけど・・・

めちゃくちゃ広そうだったので今回はスルー

ここまででも結構足に来てたので・・・

 

天龍寺への道はそれ自体が観光地になってるみたい

雰囲気の良いレトロなお店もちょくちょく見かける

 

 

話を戻して落柿舎の中へ

建物の中の座敷には入れないが、覗き見ることはできる

台所?こういうの剣客商売とかで見た

こういう天井も時代劇の民家で見る

 

草庵の敷地は広くないので、すぐに見てまわれます

5分もあれば十分

奥の建物では年配の方々が句会をしていた

 

ここまで歩いて足腰に疲れが来ていたので良い休憩ができた(`・ω・´)b

 

庭の木の椅子に座ってのんびりボケーっとしていると・・・

上から

 

ぼとっ!

 

まさか!?本当に落ちてきたΣ(・□・;) *実話です

 

落柿舎言うだけあるな (* ´艸`)クスクス

 

 

 

芭蕉らの石碑

 

御朱印も数種類あったが今回は一番定番を頂く

 

 

受付のおじさんの愛想が良く、ここが「俳句の聖地である」とかいろいろ教えてくれたし、昔ながらの雰囲気が残る良い遺跡ですね

 

休憩がてらに立ち寄るのはおすすめです

 

こういう場所も長く残っていってほしいですね

 

 

またいつの日か柿の最盛期(おじさん曰く11月がオススメらしい)に行ってみたいです♪