蓮華王院 三十三間堂 | シングルトリップ~関西の神社仏閣を巡る

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旅と歴史好きのISが関西の寺社を巡る旅日記

京都府京都市東山区三十三間堂廻町にある三十三間堂

 

京都国立博物館からは徒歩1分・・・というか目の前

 

三十三間堂ホームページ

 

三十三間堂は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂です

 

 

門をくぐったら駐車場を横切って参拝入口へ

一般拝観料は600円です

 

入るとお堂への入り口が見えます

靴箱と土産屋があるくらい。あと熱中症対策かミストが設置されてました

 

反対側から撮るとこんな感じ

靴箱から先は撮影禁止エリアです

 

 

お堂の中にはズラーーーーーーーーーーーーーっと仏像が並んでます(*・ω・)(*-ω-)

 

木造千手観音立像が1001体風神雷神、千手観音坐像など30体 計1031体

 

なかなか壮観ですね

 

 

お堂の中で御朱印を頂きました

じっくり見たかったが暑すぎて長居できなかったι(´Д`υ)

 

外へ出て

 

参拝入口左手の散歩コースを歩いてみることに

円形の池には水が入って無かった・・・

掃除中ですかね?

 

本堂は外壁?一部工事中

 

正面にまわってみる

ちょうど御朱印を書いていただいたのがこの奥

 

テラスみたいになっており、中から外に出て休憩できるようになっている

 

庭にも休憩できる椅子が多く見受けられる

 

さらに奥へ歩いてみることに

鐘楼もあったけど鳴らしてはいけない貼り紙が

残念!

 

太閤塀の近くにも小さな稲荷を発見

手を合わせる

 

 

本堂裏側にまわるとほぼ人がいないな~

 

歩いてるのは外国人だけ・・・歩けよ日本人(^-^;

 

感想

敷地がとても広く、お堂は文句なしに見ごたえがあります

真夏に来るとお堂内が暑いので、できれば気候の良い時期に来るのをおすすめします!

 

 

博物館三十三間堂を見たら終わり

 

 

じゃなくて!

 

ここまで来たらもう一つ養源院へも立ち寄って欲しいですね

 

つづく