こんにちは。

新潟の心理セラピスト

田中めぐみです。

リトリーブサイコセラピー®で
心理的な問題を解決したい方の

お手伝いをしています。

 

 

 

日に日に寒さが本格的になってきました。

こんなときは身も心もあたたまりたい!

 

ゆっくりお風呂につかったり、

あったかいごはんを食べたり、

家族や友達、職場の人と何気ない会話をしたり、

 

ひとつひとつは小さくても、日常の中で

体と心をあたためることって大事だなぁと感じます。

 

 

 

 

さて、今日は
「ひとりぼっちは淋しい、でも…」
というテーマで書いてみますね。

 

 

 

 

 

いま、孤独が社会問題になっていますね。
 
「ぼっち」
「おひとりさま」
「無縁社会」
「孤独死」
 
などのキーワードは
すっかりお馴染みになりました。
 
 
あなたは
「自分はひとりぼっち」
と感じることはありますか?
 
 
※参考までに、NHKのサイトで
"ぼっち"メーターという
"ぼっち"度を測定するツールがありました。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/bottchi/

 

自分の状態を知るヒントになりますよ

 
 
 
ひとりぼっちのツラさにも色々ありますが、
 
家族や恋人と一緒にいるのに
心が通い合わないとき。
 
学校や職場や近所で
疎外感を感じるとき。
 
などなど、
自分一人の空間にいるときよりも
誰かといるのに「独り」を感じたとき
よりツラいと感じた経験はないでしょうか?
 
 
 
 
 
人に受け入れてもらえない、
拒絶されたと感じることは
悲しくて、怖いものです。
 
こんな思いをするくらいなら
最初から人と関わらない方がマシ。
 
自分は一人だと割り切っていたら、
傷つかなくてすむ。
 
 
 
あるいは、逆に
 
人と関わると
イヤなことに巻き込まれる。
 
煩わしくて
イライラしてくる。
 
だから人には近づかないのが楽。
 
 
 
いずれにしろ、
予防線を張って
人を避けることで
自分を守っているうちに、
 
どんどん「ぼっち化」が進んでしまう
という悪循環に陥るケースが
いまの時代、とても増えています。
 
 
気づいた時には
 
周りに誰もいない。
本音で話せる人がいない。
困ったとき助けを求められない。
 
淋しい…
 
そして
 
外に出たくない。
何もやる気が起きない。
 
という状態になってしまうことも。
 
 
 
でも、
人と関わると
 
嫌われるかもしれないし、
すごく気を遣うし、
面倒なことに巻き込まれる
かもしれない。
 
 
だからやっぱり、
淋しいけれど
一人の方が楽。
 
 
それを本人が
無意識で無自覚のうちに
選んでいるのだとしたら
 
たとえ関わろうとする人が目の前に現れても
心を開くことができないのですね。
 
 
 
とはいえ
元来、人は
他人と関わって生きる
生き物です
 
 
 
本当は、
誰かと一緒にいたい。
分かり合いたい。
という欲求は
当たり前にあります。
 
 
 
それでも
独りになることを選ぶのは
 
それくらい、
人と関わるときに
感じたくない感情がある
ということ
なのですよね。
 
 
 
 
ひとりぼっちは淋しい、
でも
人と関わるのはしんどい。
 
 
どっちも辛いから
選べなくてモヤモヤする。
 
 
そんな方には、
電話カウンセリングで
問題を整理してみるのも
おすすめですよ。
 
 
社団法人
日本リトリーブサイコセラピー協会では、
電話カウンセリングを行っています。
 
料金は3000円です。
※協会員の方は2000円。
 通話料は別途ご負担いただきます
 
全国各地のセラピストが
丁寧にお話を伺います。
 
今月から
私も担当させていただくことになりました!
 
ぜひ、ご気軽にご利用くださいね。
 
詳細はバナーをクリック!
 
 
 
 
先日、電話カウンセリングを受けられた
匿名希望さんより
ご感想をいただいたので
ご紹介しますね。
 
 
◆今回のカウンセリングで問題は整理されましたか?
  整理されました。
  一人でもやもやと悩んでいたので、客観的に色々と質問してくれ原因が明確になりました。
 
◆気づいたことはありましたか?
  ありました。自分が意地を張っていると言う事。
  自分で居場所はここにはないと決めている事。
  家族の中だけではなく、人と付き合うさまざまな場面で自分から一線を置いているなと気づけました。
 
◆セラピストの対応はいかがでしたか?
  私のペースに合わせてくれてので、とても話しやすかったです。
  感情を感じる時も時間を充分に時間をとってくれ、その世界に入る事が出来ました。
 
◆気になることやご質問、ご感想をお書きください。
  初めての電話カウンセリングで緊張しましたが、受けて良かったです。
  自分にはなかった視点にはっとさせられる事が多く気づきがたくさんありました。
  分からないけどもやもやする状態から抜け出す事ができました。
 
 
丁寧なご感想、ありがとうございました!
 
 
ご相談の入り口は
少し別の内容だったのですが
詳しくお話を伺ってみると
いつも淋しいという気持ちを
抱えていることが分かりました。
 
あまりに慣れ親しんだ感覚だと
ご自身にとっては当たり前すぎて
気づかないことも珍しくありません。
 
 
「私は淋しいのだ」
と気づくことは、
前に進むための
大きな一歩とも言えます。
 
 
 
最後に、
私が大好きなマンガ「3月のライオン」より
淋しさにまつわる名言をご紹介しますね。
 
 
失望も淋しさも
人間には
必要な感情です
 
勇気を出して
新しい世界に
手を伸ばすのは
 
「淋しさ」ゆえのこと……
 
そうやって人は…
 
自分の小さな世界を
 
赤子のように
手を伸ばして
広げてゆくのでは
ないでしょうか…
 
羽海野チカ 3月のライオン Chapter.67 (白泉社)
 
 
どんな感情も
全て
必要があって
湧いてくるもの。
 
 
腹の底から存分に感じたら
次にどうしたいか
見えてくるかもしれませんね。

 

 

それでは、またニコニコ

 

 

 11月23日(金・祝)

【東京】公認セラピストによるオープンセッション
 
『心理で読み解く!目に見えない世界』
~「わたし、ひとの気をもらいやすいんです…」←それって本当?~
 
いよいよ明日!残席わずかです。
このお二人のお話、本当に面白いですよー!
 

 

 

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