共育 | 「くうちゃん」という生き方

「くうちゃん」という生き方

自分を愛すること、自分軸でいること、今を生きること。
子供たちから教わった素敵な生き方、日々の気づきを綴ります。

くうちゃんは本当に自分の興味が向くところなら、人込みでも関係なく出かける。
ディズニーシー、東京方面など🚃がたくさんのれるとこ、かっぱ寿司、ナン屋さん、温泉、
つきたてのお餅が食べられるとこ、ドラクエグッズが買えるとこ、スキー場、友達と遊べる公園、などなど。

最近は子供の学校以外の居場所のことや、教育のことを考えること、そういう方との出会いがよくある。
最近は市長候補の人と話す機会に出向いて教育についてや不登校について発言してみたり、
同じ境遇の人が集まれるように家でイベントを企画してみたり。
そういう場所に出向いたり、家で企画をしてみて思うこと。

子供のことを話す場所に子供がいないことが違和感。
企画してみてもやっぱり子供のやりたいことじゃないなって感覚。

大人がこんな子供の居場所が欲しい、こんな教育体制を、子供の経験のためにこんなイベントをっていくら話しても、
当の子供たちがいなければそれは大人目線なんだろうなって。与えらえる材料も多いのはありがたいけど、与えられてばかりじゃ
自分の中からのやりたいがよくわからなくなるのかなって。
子供のためにって考えるのももちろんありだけど、大人が純粋に楽しんでやってるかがきっとキーポイント。
教育って教えるじゃなくて、共育、今日生きるって漢字のがしっくりくる。
私は子供たちに生き方を変えてもらったと思うし、子供たちに育ててもらってる。


くうちゃんが今ひたすらやりたいことは、ドラクエ。
昨日くうちゃんにどんなところだったら家の外にでて行ってみようかなって思う?って聞いてみた。
「ドラクエマスターの話しが聞けるとこ。
ドラクエのチャット仲間だったら会ってみたい。そこでみんなと一緒にドラクエしたい。
にゃんこ大戦争のイベントだったり祭りみたいに楽しいとこ。
学校でも、こういうことができる場所だったら行くよ。」

以前は家にいてゲームばかりになってしまうのがダメな気がして、くうちゃんが大好きなゲームを制限することをしていた。
あるとき私の中でゲームに関する気持ちが否定から肯定に変わったのを感じ取ったくうちゃんは、
安心して私にゲームの話を楽しそうにしてくれるようになった。
キャラの話、ストーリーの話、攻略の話。我が家のドラクエマスターはくうちゃん。
時々うっとうしいくらいに(笑)ゲームの楽しい瞬間を私に教えてくれようとするくうちゃん。

おかげでドラクエの魅力もわかるようになりましたニコニコ
障害って面からみると、興味の幅が狭いとか、マニアックって言われる部分だと思うけど、
それがくうちゃんだからいいんですラブ

 

気づいたら漢字も読み方は正確でなくてもなんとなく理解してるし、読み解きたい漢字があれば聞いてくるし、
何も教えてないけど、キーボードうちができるようになってるし。
やりたいが発動すれば、子供は勝手に学んでいくんだなと感じる瞬間。


これから色んな場所に出ていくけど、純粋な子供の声も届けていけたらいいなと思う今日この頃です照れ