エンプロイアビリティ

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「キャリアの教科書」(佐々木直彦/PHP)


という本を読みました。



「医師のキャリアを考える」~医師の皆様、自分のキャリアに悩んでいませんか?ブログ-キャリアの教科書


仕事柄、キャリアについての本はよく読むのですが、この本は


エンプロイアビリティ


という言葉をキーワードにされてます。


直訳すると


「雇用される能力」


ということになりますが、雇ってもらうためには


専門能力、自己表現力、情報力、適応力


が必要だということが書かれています。


今は不況なので、一般の社会においてはこの能力はすごく大切です。


いつ何時リストラされるかもしれない状況で、いざとなったら、自分に備わった力を認識し、それをプレゼンして相手に認めてもらう


このようなことは日頃からトレーニングしておくべきだと思います。


医師の方々にとっては、雇用されること自体は難しくないですが、雇用者と気持ちよくコミュニケーションが出来、充実した勤務を送るためには、最低限のエンプロイアビリティが必要だと思います。



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