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NHK Eテレ & NHKラジオ第2放送だけでマルチリンガルを目指すブログ

NHK EテレとNHKラジオ第2放送の語学講座を愛しています。NHK語学番組を視聴しての感想と、放送時間の制約で解説しきれなかったであろう細かい論点について自論を展開。異論・反論のある先生方はメッセージをくださいw

こんにちは、1997年に生まれて初めての海外旅行でカナダを訪れて以来海外旅行にハマり、以降は年に最低でも1回以上・多いときは年に4回海外旅行に行っているnanaといいます。

ポルトガルのリスボンに旅行へ行くついでに、ロカ岬も行ってみようかな?と考えている人も多いと思います。

真夏なら半袖でもOK・真冬ならガッツリ防寒対策をすれば問題ない、と誰でも簡単にわかることでしょう。

でも、「9月という中途半端な時期にロカ岬に行く場合の服装はどうすればいいだろう」と少し迷ってしまいませんか?

わたしは9月上旬にポルトガルのロカ岬に行ってきて、その時の自分の服装を詳細に記録しておきました。他の観光客たちの服装もさりげなくしっかりチェック済み!

9月上旬にポルトガルのロカ岬に行く予定の人で、「服装はどうしよう?」「寒くないのかな?」と悩んでいる人はこの記事を是非最後まで読んで参考にしてくださいねニコニコ

ちなみに、お金持ちなわけでもなく年収が特別高いわけでもない私が頻繁に海外旅行に行ける理由はいくつかありますが、1つは「コスパ重視でホテルを選んでいるから」と言えます。




↑こちらは、私が海外旅行でホテルを予約する際に必ず使っているサイトですニコニコ

特にヨーロッパは日本と似ているところがあり、「高いお金を払ったからといって最高のサービスを受けられるとは限らない」ことがあります。

裏を返せば、安いお金で得をするケースもあるのでお金があまりない人にとってはラッキーが期待できます。

一方で、高いお金を払っても期待外れになる確率が60パーセントくらいあるので、「ストレスや不快さはお金で解決したい派」の人は不満を感じやすくなります。

解決策として、ヨーロッパ(東南アジアや中国、日本含む) でホテルを選ぶ際はコスパを重視するべきです。

海外ホテル検索、Booking.comなら「クチコミスコアが高い&料金が安い順」に並び替えできるので、「安かろう悪かろう」というホテルは排除できますよ。

真夏以外の海エリアは街中よりも気温が2~3度低いものと心得よ


ではいよいよ、本題に入りましょう。

まずリスボン市内とロカ岬の関係に限らず一般論として、真夏以外の海エリアは街中よりも気温が低いです。これを忘れないでください。

わたしも以前は知らなかったんですけどね。釣りで漁港にしょっちゅう行くようになって初めて、自然の厳しさを知りました。。。

リスボンの中心部にくらべて、ロカ岬は数度気温が低いです。1~2度か2~3度くらいの差はあると考えておきましょう。

その日の天気や風速によっては、もっと寒いかもしれません。

9月上旬にロカ岬を訪れたときのわたし(暑いのも寒いのも苦手で快適温度のストライクゾーンが狭い女性)の服装は?



それでは本題。海の怖さ・厳しさをある程度知っているわたしが9月上旬にロカ岬を訪れた時の服装についてです。

当時の服装について写真があるので、本当はそれを見てもらった方が話が早いのですが。

実はわたし、amebloへの画像アップが超苦手(というか超面倒くさい)なのです。ですので、まずは文章で説明します。

この記事へのアクセスが増えるようであれば、あとで画像をアップしますね☆(☜小賢しい奴えー)

まず、9月上旬のリスボンの中心部はまだまだ残暑が厳しく普通に暑いので、出発時は半袖を着ていました。

で、セブンイレブンで売ってる980円くらいのエコバッグに、薄手のセーターみたいなの+秋~初冬にかけて着るような薄手の黒いコートを入れて持って行きました。

結論から言うと、これが大正解。

上記2つのうち、後者の「秋~初冬にかけて着るような薄手の黒いコート」が、9月上旬のロカ岬で大活躍しました。

ライトダウンよりももっと薄手で尚且つ爽やか&キャリアウーマンっぽいきちんと感があるコートだとイメージして頂ければと。(やっぱ文章だけだと説明難しいなw )

両手に荷物(肩掛けの普段使いバッグ&エコバッグ)を持っていたので、薄手のセーターを着るのは予想以上に困難で断念。これがもし雨で傘を持っていたらもっと無理ゲーだったんだろうな。。。

地球の歩き方でどこの国に行くときにも大抵こんなことが書いてあるかと思います。

「現地ではエアコンが効きすぎてて寒いことがあるので、温度調整ができるよう羽織れるものを持っていきましょう」

と。

そう。頭からかぶらないと着れないものと「さっと羽織れるもの」は似てるようで実は天と地ほどの差があるのです!

ちょっと大げさなように感じるかもしれませんが、慣れない土地で尚且つ荷物が多い場合、このちょっとの差は非常に大きな違いとなります。。。

一般的な日本人女性(寒さに弱い人)が9月上旬にロカ岬に行く場合、「さっと羽織れる薄手のコート」コートを持っていくのが正解です!

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他の観光客(99%欧米人)の服装は?



わたしが9月上旬にロカ岬に行ったときはたまたまアジア系の観光客がいなくて、ほぼほぼ欧米人の観光客だらけでした。

彼ら彼女らの服装は、わたしとはかなり違っていましたね☆

まず、4割くらいの人がリスボン中心部を観光する時と同じような半袖スタイルでした。男性は短パンの人も。

欧米人って、皮膚が固くて厚くて寒さに強いイメージです。実際、本当に強いですし。。。

で、3割は長袖のシャツとかブラウスを着ていました。残り3割の人たちはパーカーを着ていましたね。

パーカーはわたし的に盲点でした。

わたしは、仕事のON・OFFに関わらずオフィスカジュアルな服装が好きなんですよね。真の意味でのカジュアルな服を持っていないので、急にBBQとか誘われたりすると着ていく服がなくて苦労するタイプです。

まぁ、BBQに誘ってくれるような友達が皆無なので心配無用なのですがw

オフィスカジュアルな服装が好きな人って、しまむらやユニクロ/GU、H&MやZARAなどで服を揃えることが多いかと思います。あと、最近わたしは全然買いに行かないけどかつてめっちゃお世話になったNATURAL BEAUTY BASICとか。

これらのお店で揃えた服を着てても、海外に行くと結構派手&お金持ちに見えるので注意が必要です。スリとか強盗に遭いたくなければ。

日本では地味&質素に見える服装でも、そのまま海外に行くとなぜか浮いてしまう謎。

日本人向けにとてもしっかりした品質が保証されているんでしょうね。

むしろ日本では「超絶貧乏に見える服」を探すほうが難しいのかもしれません。。。

まとめ



一般的な日本人女性が9月上旬にロカ岬に行くときのオススメ服装は、、、、

・リスボン中心部から出発する時点では普通に半袖
・ロカ岬に到着したらさっと羽織れるよう、秋~初冬用薄手のコートを手荷物として持っていく
・欧米人のように、パーカーもおすすめ。
・数分だけの滞在なら半袖姿のままでもOKかも。(到着直後は涼しくて気持ちいいけど、時間が経つにつれて寒くなってきますw)

ロカ岬ね。。。

まぁぶっちゃけ、「ユーラシア大陸最西端」という肩書がなければ、行かなかったかもw 1回行けば十分満足できる場所です。おそらくリピはないなw

リスボン中心部からロカ岬へは日帰りで行けるけど、電車やバスの本数の関係でなんだかんだ半日ちょっと潰れるので、時間がない人は無理に行く必要はないかと(汗)

夢を壊すようでごめんなさいえーん もちろん、時間がある・なしに関わらず「ロカ岬に行ってみたい!」という情熱があるなら、絶対行ったほうがいいです!

実際に現地に行って、自分の目で確かめてみないとわからないことって沢山ありますしニコニコ

ということで今回は、「ポルトガルのロカ岬に9月上旬に行く場合のオススメ服装」についてでした☆

少しでも参考になりましたら幸いですニコニコ

わたしが海外旅行に行くときに必ず利用する三種の神器↓

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