ヒロカイロ的考察 7 臨床中の会話と歪の原因 | ひでぼんのブログ

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ヒロカイロプラクティクオフィスの院長。
今日も楽しくいこうぜ!

皆さんこんにちは。

 

先日の患者さんとの会話

 

ヒロカイロ院長:僕ね(以下ヒ)「あなたの場合右骨盤が緩みやすく〇〇タイプなので、それに伴って△△の症状が出やすくなります」

 

患者さん:以下患「骨盤と症状って関連あるんですか?」

 

ヒ「そうなんです、骨盤や他の検査で東洋医学の五臓のどのタイプか予測できて起きうる症状を予測できます」

 

患「確かに言われる通りの症状の経緯ですね」

 

ヒ「東洋医学の五臓と体の構造的な歪を連動させて考えているんです、だから的確に施術やアドバイスができるんです。しっかりとアドバイスを守ってもらうと早く効果が出て長く持つようになります。」

 

患「なるほど!アドバイスやってみます」

 

 

 

前回の「胃」の例えは少し難しかったかなぁ、どうでしたか?

 

 

歪の要因は

 

心:考え方のクセ、ストレス、気、エネルギー、チャクラ、オーラなど

 

食:嗜好品、味覚の方より、栄養、食べ物、飲み物、薬など

 

構造:姿勢、事故、かみ合わせ、動線、動きのクセ、フォーム(スポーツ選手含む)など

 

環境:服装、環境(温度、湿度、気圧、粉塵など)など

 

などが心や体が常に影響を及ぼしていて、その要因が体質(歪パターン)のバランスを崩すことであれば積み重なると

症状が出てくるし、バランスを取る方向やあまり影響がないと症状は出ないんだ。

 

 

「私の症状の原因は何ですか?」

 

という質問を受けるんだけど

 

「あなたの体質に合わない生活習慣で前の4つの要因のグループがある割合で歪みを作るんだよ比率は人によって違うけど、それが下地ね。

 

✕✕をしたら症状が出た、ってのは下地があって✕✕はきっかけね」

 

下地(歪みやすいパターンができている)+きっかけ=その時のあなたの限度を超えると→症状

 

きっかけがあなたの歪を増やす方向なら症状が出るし、反対方向や限度を超えなければ症状は出ないんです。

 

この「限度」:許容量も大事です。

 

日頃から、いかに限度(許容量)を上げておくかが大事です!

 

それには心と体のバランスがポイント!

 

続きは次回に、またお会いしましょう(^^)

 

 

心のバランスはオンサセラピー

 

体のバランスはヒロカイロのオリジナル施術で

 

本来のあなたを取り戻して元気で楽しい人生を!

 

 

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