数学に目覚めたという人、数学の得意な人が、
数学の美しさについて語ることがあります。

数学は音楽のようだ。宇宙を記述する麗しき言語。
簡潔で対称的なものが美しい。

この感覚を理解したいと思って理系に進んできましたが、
なかなか理解できません・・・(=_=)

簡潔なもの、対称、繰り返し構造は小さい頃より好きになりました。
それと、共通した「形」。自然界に現れるある種普遍なパターン。
これはとても興味深いし、それ以上に心地よいものです。

しかし、どうしてもその音楽性、全能性が分からない・・・
そもそも人間が作った記号なのに?そんなに優秀な記号を人間は
開発することができるものなのか?人間が数学という窓を通して
世界を見ているのか?
それとも数学そのものが本当に世界を記述する言語なのか?
そうだとしたら、数学は人類の発明なのか発見なのか?


数学にひざまずくことがどうしてもできない・・・
女王の美しさが私にはわからない・・・

窓際に佇むあなたへ。
遠くの国から、見つめています。あなたに近づきたい。

まだ見ぬあなたが恋しい。


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