ミニ四駆2,020新型シャーシ「VZ」インプレ | あっちゃんのぐでたま日記
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最近の日記では趣味の「バス釣り」や「ミニ四駆」のことなどを書いています。

待望の新型マシン「ネオバンキッシュ(NEO-VQS)」

 

VSの後継型として「どんな走りをするのか」

 

早速1台作ってみました

 

あまりガチにはやらず、手持ちの前後ユニットを取り付ける

 

 

タイヤ・ホイールはキットのものを使用

(ソフトローハイト)

 

モーターも新規には開封せず、使用中の中から選ぶ

 

ギミックは採用せず、プラボディをキャッチ留めでとりあえず

完成に至る

 

つまりは「ほぼ仮の形」でテストマシンとしました

 

「もっと詰めていこうか」となった時点でまたいろいろイジる

かもしれないが

 

リアホイールのみ、ナローに近づけるためシャフトの差込みを

切っています・・・

(その関係でリアのみシャフト貫通)

(但し72ミリは用いていない)

 

ペースカーはMSテスト車のフレキ(例の40,000rpm搭載)

 

コイツと競り合えるか、抜いたら合格だ<(`^´)>

 

ハイパーで当たったら両軸マッハをブチ抜けるのでネ(*^_^*)

 

それでMSフレキが好敵手<(`^´)>

 

近くのマーケットで走らせました<(`^´)>

 

・・・その手応えは「ゲキ安定」(・o・)

 

VSらしい走りだな・・・」という印象と、それに加えて安定度が

増している

 

レイアウトの歪み以外ではほぼCOゼロで走ってくれました

 

逆にいうと「まだ走り」がおとなしい

 

当たりモーターを呼び覚ますため、3周ラップごとに動力系

を換えました

 

久しぶりに片軸を走らせて「いきなり当たっているヤツ」が

ひとつ出た

 

とりあえずMSマッハと競り合ってケロ<(`^´)>

 

電池を落ち着かせて安定領域で2台バトルさせるとVZの方が

確実に完走してました(・o・)

ちょっと遅いということでもある

(速度も互角にて)

 

但し、満充電付近で勝負させるとマッハが断然速い

モーターの差かな・・・駆動系かな・・・

 

カウンターギアをフローティングに換えて「ボチボチ」と

走りに気合を入れてみる・・・

 

同時にブレーキ圧も適宜合わせてゆくとVS(VZ)の本領発揮へと

近づいていった

 

ちょっと「やり込んでみる」のも面白いかもしれない

 

総括的には「VSそのもの」

但し、安定度が上がっている

 

サイドマスダンのステーはやはり弱いかな・・・

ARやMAのようなガチに強いモノコックシャーシと比べると

ちょっと重たいマスダンが載るとステーの根元に亀裂が出ました

 

自分のは金型2番だったため、右前下がり・・・

(1番だと逆になると思う)

 

今回のレイアウトでは高速LCがないので左前スラストに対して

あまり神経質にはみていないが・・・

 

弱点は「モーターのホールド」が少し弱い・・・グラつく

 

それで「かつてのスーパーⅡ」のようにAパーツにモーター

カバーが付いているが、それをとりあえず使うとマシになる

 

それらの部品は単なる「熱対策」かと思っていたが多少グラつき感

がなくなります

 

カウンターギアカバーはトラスビスなどでロックできるようになって

いるので「部品の浮き」が心配な場合は完全に固定もできる

つまり、ワンロック式になりました

 

今回は3周ごとにモーターをチェンジする作業を見越してロックは

しませんでしたが、不具合はナシだった

 

むしろフロント側のカバーが浮きやすい

ツメのウラ側にブレーキスポンジを貼って「浮き」を防止すると

よい

 

2番シャーシは右前下がりなので右前のツメが抜けます

1番金型なら逆の左ツメが抜けやすいかもしれない)

 

「マスダン要らねえな・・・」<(`^´)>

 

取っ払いました(下の写真)

 

ちなみに下の写真はサイドマス装着時

 

VQSの「S」の文字あたり、ボディを少し切ってあるんだけどネ

AR用サイドマスステーのビスアタマが干渉しないように

 

 

今回はARのシリンダータイプのマスダンを2個ずつ取り付けて

途中からひとつずつ外しました

 

制御系ギミックなしで安定している・・・

モーターは2,017ハイパー37,000rpmを使用

 

かなり「安定に向けて完成度が上がったのか」

 

それとも自分の作り方が悪く、遅いのか・・・

 

なにはともあれ、新シャーシの走りを楽しめました(*^_^*)