サブタイトルは
花の撮影「今年4回目」・・・
ひと際寒かった冬を過ぎると気候は一気に春めいた・・・
今年は日和にも恵まれて「桜の満開と連日の青空」がうまく重なっている・・・
「散るのも早い」と言われる一方で「見ごろの1週間」が続くだろう
桜の花をだいぶと撮っている私ですが「花見はやはり気分がいい」(*^_^*)
居てもたってもいられず週末の土曜日・・・
電車に乗って「京都桜の名所」へ出かけてきました
京都府八幡市にある「国営淀川公園 背割堤地区」の桜並木
桜が植えられてまだ40年ほどで歴史は浅いが「京都が誇る名所」と言われるほど
有名になった
京の花見と言えばやはり市内の歴史文化散策と重ねて、寺院などを中心に捉えていた
背景もありつつ、時折り思い出しては「気にしていた」・・・といえばよいか・・・
「釣りのポイントに良さげかな・・・」と「花見と重ねず気にしていた」と言っていい
また、ほんの数キロ下流(左岸)には私の思い出深いゴルフコース
「くずは国際ゴルフコース」があるからね・・・
それらと関連付けていつかは「この桜の地も訪れなあかんな~」と・・・(*^_^*)
テレビ番組でも紹介されていて(当日の朝)、なおのこと気になり、準備を急いだ
京阪電鉄「八幡駅」を降りると想像以上の人出で賑わっていた・・・
「帰りの切符を先に買うておいてよかった・・・すぐ電車に乗れそうにない・・・」
(実際帰りには切符売り場に長蛇の列ができていた)
駅から10分も歩かぬうちに木津川の土手へとさしかかる
橋の上から撮影すると・・・(下)
写真内、手前の川が木津川である・・・そして桜並木が見えている・・・
その並木の向こう(北側)に宇治川が流れる
ちょうど2本の大河川を背で割っているから「背割り・・・」なのかな・・・
もう少し全容を撮ってみよう(下)
向こうに見える景色は大山崎・・・天下分け目の合戦場・・・天王山だね・・・
まるで河川の中洲に位置するかのようなこの土手は・・・
「山城の橋立」と例えられるそうな・・・
全長は1テン4kmとうかがった・・・
その入り口にて「桜とはるか向こうの天王山と」(下)
このようなピンク色の花も・・・(下)
そして京都と言えばやはり「枝垂れ桜」・・・(下)
ほのかなやさしいピンクが印象的だ
堤を進み歩くと・・・
パウダースノーのような桜のトンネルに入ってゆく・・・(下)
あえて逆光で撮るとそれはそれでまた・・・味が出る・・・(下)
「まりも」の手まりのように満開だ・・・(下)
ブルーとのコントラストを入れると・・・(下)
私の定番(やさしい雰囲気で撮る)・・・(下)
宇治川と木津川・・・京阪神を流れるこの2大河川が「まもなく先の下流」で
「淀川」へと名前を変えます
宇治川はこの場所(桜並木の)上流で桂川と合流している
「さくらであい展望台」というタワーもできていた
(昨年(平成29年)に完成したそうだ)・・・
これに上ると「山城の橋立」である「いわれ」が一望できるだろう・・・
入場料300円
自分は「撮り鉄」が本来メインゆえに・・・
むしろこれにカネ払って乗る必要があった・・・(下)
石清水八幡宮(イワシミズと詠みます)へ上がる「男山ケーブル」(下)
反対側から撮ると(下)
山上の展望台からは京都を一望できる(下)
(向こうに見えているのは比叡山)
望遠で寄せて「鉄橋を渡る特急列車」を山上から撮影・・・(下)
八幡宮は「もう見た」ことにしておいて下山することにした・・・
これ以上「歩けん」(@_@;)
裏参道と呼ばれる徒歩ルートをひたすら下った(所要20分)
「下山がこれほどキツいとは・・・」と痛感するほど階段が急デス(@_@;)
ちなみにケーブルは片道200円だった(上りで乗りました)
ミニ四駆をちょっと休憩にして・・・
「釣り」と「写真趣味」と・・・
アウトドアに出かけられた「この春の陽気」に感謝したい・・・(*^_^*)
そんな1日となった
平成30年3月31日(土曜日)

























