今年の4月、旦那の親戚の子供が入院することになり、お見舞いに行きました。
ハノイにあるすごい大きな小児科の病院で、学校の校舎くらい広い病院でした。
病院に着いたのは夜9時過ぎだったので、あまり人がいなかったのですが、入院病棟には凄いたくさんの人がいました。
病院のエレベーター広場の前に、日本とベトナムの国旗が並び、2004と書かれたプレートが飾られていました。
日本の援助で2004年に建てられたんだなぁと思いましたが、5年前に建てられたとは思えないほど汚かった。
建物自体はもっと古いのだろうけど、天井に蜘蛛の巣があったり、病院とは思えない環境でした![]()
私たちが到着した時、親戚の子は診察を待っていました。
待合室はぐっちゃぐちゃ、うちの子はまだか!うちの子はまだか!と順番を待てないベトナム人の親達がうるさかった。
診察室で診察するのではなく、待合室のベンチで診察していたので・・・
自分の子の診察じゃない時にも、ああだの、こうだのと口を挟んでくる親がたくさんいた![]()
さすが、ベトナム人。
診察してくれる先生達は、Tシャツ・ジーパンに白衣を羽織っていた・・・。
とても頼りない。
体温を測るように体温計を渡されるが、使い方を知っている人なんていない。
でも、お医者さんも看護士さんも忙しいのか、面倒くさいのか、ちゃんと説明してくれない。。
さすがベトナム人。
なので、私が順番に使い方を指導することになった
親戚の子の診察が終わり、病室へ行くとすごいたくさんの人![]()
付き添いの大人も一緒にベッッドに寝ていた。
なので、1つのベッドに子供1人と大人2人、計3人で寝ているベッドがほとんど。。
病室は人が多すぎて、息苦しかった。
こんな所にいたら、もっと病気になっちゃう
と思いました。
病院へ行きたくても行けない子もいるだろうし、本当にベトナムにいると色々なことを考えさせられます。