昨日・今日と全然就活のことはやらなかった。

信金中金のESをぱっと書いて出したくらい。


昨日の夜は渋谷に繰り出して、友達と飲んだ。

某モデルとかやってる女子大生。

最初は顔が好みとか言って紹介で知り合ったんだが、まあ彼女はほんとにかわいい。

ただ、その分性格が悪い。


昨日は渋谷のダイニングバーで3時間ほど話したんだけど、まあ下心もなかったので結局語りつくした形になった。

最初は一滴も飲まないって言ってたのに、途中カクテル飲みだす始末。

本当に楽しいひと時を過ごすことができた。


わかったこと。

俺と彼女は似ている。性格も考え方も境遇も。もちろん経験してきたことは全く異なるが。

まったく異なるプロセスを経てきたのに、なぜかこんなに考え方が似ている。

自分としては本当にびっくり。そして自分も性格が悪いんだと気づかされた。


キープ系女子。そして奔放なのだが、大事なところは堅い。

本当に面白い子だ。自分と似ているのに、行動力のベクトルに差があるから、そこがすごく魅力的だ。

実に面白い。

きっと顔がいいし、ノリもいいから本当にモテルんだろう。

そういう動機で男が寄ってくる部分はあると思う。

だが、まず俺は違った。あの子の人柄には自分に訴えかけてくる何かがある。

話していること全てが自分の鏡に語りかけられているようで、心地よくもあり、気持ち悪くもある。

それが刺激的。


好き、とはまた違う感覚。

というか、自分には大事な彼女もいるし。向こうには彼氏もどきもいる。

自分にとっては恋愛対象ではないし、彼女にとっても俺は恋愛対象ではない。

でもお互いをさらけ出して話すことができるって、本当に不思議な感覚。

そんな、不思議な関係を築くことは、そうそうできるものではない。

すごく、いい出会いになった。

これからも大事にしていきたい。


と、思い返して気づくが、俺は女子とインスタントにクリティカルな関係にはなかなかならない。

女の子の踏み込んだ話をサシで聞くことができる、そんな人はそれなりにいるのだが、それ以上になることはどの子でもそうそうない。

これってどうなんだろう。女心は良くわかるが、男としては見られていないということか。

ポテンシャルが足りないのか。

すごく自問自答してしまう。

たぶん、彼女という枷がなければ、手を出しているのかもしれない。

そこは変に堅い所なんだと、自分に対して、モデルの子と照らし合わせて、感じるところだ。

人生って難しい。




今日は久しぶり、といっても一週間ぶりにテニスをしてきた。

寒すぎてパフォーマンスは落ちてしまったが、たまには体を動かさないとだめだ。

といいつつ、同期はなかなか練習には来ないが。俺だけ。

就活と両立できているという自負を自分に投げかけつつ、この後は商船三井のES、テストセンターの勉強をやってやろう。


明日は商工中金リク面→小田急セミナー→夜は元カノと飲み。

一回地元に帰ってくるのがツボだな。


さて、風呂入って飯作るか。