監督さんとの再会と固定資産税の公開、そしてお得な家ってどんな家? | 誰のための高高住宅  gamaのいえづくり庭づくり

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冷え性の嫁のためにi-cubeを建築中しました。現在、快適に生活中です。芝庭と家庭菜園作りにいそしんでいます。嫁とコーギーと私のより快適な生活を目指してアレコレ奮闘中です。


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怒涛のGWばく進中です。何がどう怒涛かは、ブログ読んでいるとわかっていたでしょう。たいがいアホな日々をすごしております。ちなみに昨日、ファーストデーなので1000円だからテルマエ見に行きました。


さて、今日のお題ですが、実は、この吹き抜けのハニカムシェード壊れてました。
 


見た目じゃわからないと思いますが、右が外れかけているんです。
引渡しのときも調子悪くて直してもらったのですが、最近、嫁から苦情が出てました。そのうち自分で修理しようと思っていたのですが、嫁が先日のお宅訪問のときに営業さんに伝えました。

営業さんが対応してくれて直ぐ修理することになったのですが、「そういうのはサポートに電話してね」って言われちゃいました。
はっはっは、普段、私が仕事でやってる対応です。
とりあえず対応しますが、最後の捨て台詞でサポートに連絡してねいう手口。もっともなお話です。営業さんお手数かけてごめんなさい。でも、選定中のお客さんのポイント稼ぎにはなったでしょって自己正当化してみたりする。


場所が場所だけに直ぐに監督さんから連絡が来て、触るなって言われました。そりゃそうです。落下したら大騒ぎになります。登って直すつもりだった私の方がおかしいです。


半年ぶりに再開した監督さんは、犬好きだったようで愛犬ひじきを見て喜んでくれました。
ゆっくりしていただきたかったのですが、そうもいかないので直ぐ修理していただきました。
木製の楔を入れて固定を強化していただきました。これで安心して使えるようになりました。


自分でいい加減な修理をやらず来てもらってよかったです。


さて、この修理の前に市役所に行ってきました。
目的は、固定資産税の縦覧です。
見せてもらえるだけ情報を見せていただこうと思ったのですが・・・・


名寄帳のコピーがいただけました。

いや~見せてもらえるだけって聞いていたのですが、さっくりコピーをただでいただけるとは便利になりましたね。
って、そんなことないよ、ご近所の分とかも見えるって聞いたのに自宅だけのコピーですか、残念。まぁ、お隣さんのが見たいわけじゃないんですけどね。


内容は納税通知所書とまったく同じでした。が~ん


私は、まだ受け取っていなかったので意味なしということはなかったですが、八王子では、これ以上詳しい情報の公開や説明はやっていないそうで得られた情報は、実質、評価額と課税額のみです。


結構、重要な情報ではありますが、実際にはこの情報から家の情報の再現は困難と思っているのでざっくりですが公開します。理由は後半読むとわかると思います。


32坪、太陽光発電付きのi-cubeです。


課税標準額 870万円
税相当額   12万円
軽減相当額  6万円


です。
結論だけ言えば、私の住宅の初年度の固定資産税は、6万円です。
これに都市計画税と土地の固定資産税が加わります。
この数字は、私の予想よりかなり少ない数字です。


ここから先はめんどくさい話になるので、コレで十分な方は思ったより安かったのならめでたしめでたしということでコレを押してからお帰りいただければ幸いです。


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実際の数字が出たら固定資産税を計算してみようと思っていたので早速、24年度の固定資産税の評価基準に従って計算しました。あらかじめ私が、専門家ではないことをお断りしておきます


我が家のだいたいの仕様は、

32坪 
吹き抜け付きi-cube
オール電化 
1.5寸ソーラー一体型屋根 
ほぼ立方体の総二階


です。
計算では、実際の間取りで細かくやってます。


課税標準額 940万


となりました。計算は、ちょー大変です。涙が出ました。詳細の説明が目的ではないので中身については書きません。
評価基準の資料は、いくつか入手していますがkokkoさんのブログを一番参考にしています。
補正に使う建坪などの面積は、長期優良関連の書類などを参考にしました。
評価基準の補正方法は、総合補正方式と個別補正方式と二種類準備されていたり、施工の程度の補正とか私にはどうしたら良いかわからなかったりします。
このため計算には、かなりの誤差があります。


誤差を考慮しても、この結果も私の予想(1000万円オーバー)よりかなり低い数字でした。
差が微妙で実際の課税標準額との差を説明する理由を探すのがちょっと難しいです。
実際の課税も私の計算も安い理由は、実際計算してみてほぼ立方体に近い家のため、様々な計算の補正係数や面積が少なくなるため同じ仕様なら平均的な構造の家より安くなるところにありそうでした。さらに、延べ床面積に係数を掛けて求めるものが多いので壁の厚い,i-cubeは同じ建坪より数パーセント低くなる効果もあるようです。
もちろんソーラーや床暖房など設備が高いので最終的な金額は高くなっています
内訳をグラフ化しました。




躯体関連を除けば、ソーラーパネルと床暖房がダントツに高いです。
それぞれ額が高いので実際との差額をこの二つに求めるのはむずかしそうです。
また、私の場合、少なくとも床暖房は固定資産税の評価に入れていると家屋調査の方から伺っています。調査員の方には、固定資産税が高くなるポイント教えて質問したのですが、ソーラーについては、何も言いませんでした。怖いのでそれ以上聞いていません。金額が大きいので計算すれば入っているかどうか直ぐわかると思っていたのですが、私の計算結果と実際の差が微妙すぎてどっちとも判断つきません。


計算してみた感想ですが、複雑すぎです。計算があってるかどうかとかということより、なんとかもっと単純明快な解りやすい税制にできないものかと思いました。


個別の点になるとこの中で気になるのは、やっぱり額と仕様からソーラーパネル屋根です。
補正係数は、いろいろありますが、気になったのは、屋根の形式です。


切妻屋根 1
片流れ  0.8
腰折れ  1.5


です。
屋根形式で価格が2倍ちかくも変わります。腰折れの定義がどこまでどうなのかというのがわかりませんが、腰折れ屋根だと勾配もきついでしょうからそれを選択した時点で片流れの二倍以上の税金と考えてください。腰折れにしただけで税金倍です。
普通の屋根なら、特殊な屋根ほど高くなりますから特に疑問はないのですが、原価が主に太陽光パネルになるソーラーパネル屋根について考えるとけっこうトンでもない話です。
実際には、発電は高勾配の方が有利ですから増加した税金分以上の効果を期待することも可能なので発電シュミレーションなどでよく考えて選択すれば、損ということはないと思います。
が、この税金倍になることの問題点、そこではないのです。
このまま額面どおり計算すると現時点でも、倍掛けだと腰折れ屋根の夢発電の購入価格を評価額が大幅に上回ってしまいます。さらにこの評価額、3年間固定ですから3年後に購入したら太陽光パネルは値下がりしてるのに価格据え置きになってしまいます。
困ったことに非現実的な課税になってしまっていることもありえるわけです。



計算しておいてこんなことを言うのもなんですが、私は、ソーラーパネル屋根は、こういう課税方式になっていないと思ってます。おそらく、施工の多少と施工の程度の評価しか行わない総合評価方式にして現実的な課税額に調整していると推測します
ただ、今年度の課税額くらいは、個別でも総合でも同じ程度になってるんじゃないかと思いますが、これももちろん推測です。


わからないことだらけなのに何でこんな記事書くんだという批判もあるかもしれませんが、
こういうものは、素人で解らないからこそ書けます。本職の方が、こんなもの書いたら大問題です。所詮は、ブログ、楽しく読んでください。


最後に、やや脱線しますが、価値のある家ってどんな家だろうと考えてしまいました。
腰折れ屋根のソーラーパネルの方が税金が高くて見かけよりかなり高くつきますが、発電量はもっとも稼げます。立方体にちかい間取りなら税金は、かなり下がりますが、坪単価は同じなのに原価が低いので一条工務店には余計にお金を払っているわけです。
何がお得で何が損なのか考えれば考えるほどわからなくなります。


考えすぎるより、建てたい家を建てるのが一番かと思います。
ただし、固定資産税の評価は、運用面が各自治体に任されている分の差がどうしてもありますし、人のミスだってあります。ソーラーパネル屋根のように新しい技術には、既存の評価方法が適当といえないシチュエーションもありえます。
固定資産税に対して必要以上に不安になる必要はないと思いますが、運用の問題の可能性もありえるので関心は持つべきだと思います。


さて、そんな計算結果を嫁に報告したところ、
固定資産税のパーセンテージを計算したって現実は変わらない。
そんなことより愛犬ひじきは、ウンチをたべて何パーセント、ウンチ製になってるかしらべろっていってました。

それは、それで面白いですが、これまた計算しても何も変わらない現実だったりします。


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