職場の人が…発達障害? | 中西ふじよオフィシャルブログ

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最近、お受けさせているご相談の内容について、blogで紹介をあまりしていません。

以前は、わざとタイムラグを生じさせ、過去にお受けした相談内容をお伝えすることもありましたが…

今は、以前ほど直接お会いしてのご相談をお受けすることは無くなりました。

時間的に無理なのがその理由です。

電話でのご相談は、時間の許す限りお受けさせて頂いています。

ふと振り返ると、発達障害と診断されたり、ご家族が“もしかして!?”と…。

その子の行動などをお聞きして具体的なアドバイスを求められる事が一番多いご相談となっています。

しかし、最近は、「うちの会社に…」と言うご相談がとても増えています。

大人になってから気づく《生きにくさ》

職場の人からの訴え


職場での孤立

仲間外れ

混乱

自己否定

回りの心配や苛立ちをよそに、本人は「僕の事をみんなが苛める」「仕事を教えてくれないのに叱ってばかり。教えてくれたら出来るのに…」と。

職場の方に伺うと、丁寧に指導されている様子がわかることも多々あります。

そう言う場合は、指導の仕方(言葉のかけ方、指示の出し方など)をアドバイス。

知的な遅れが伴わない発達障害の方は、回りの人に理解されにくいことも多く…。

でも、言葉のかけ方や接し方を変えてみたり、段取りを細かくたてれば、もともと持っている能力を発揮できることもあります。

共に見つけていく姿勢が大切だと思い、職場の方を励ましながらアドバイス

一般就労で雇われている人には、「同じ給料もらってるんだからしっかり働いてくれ」「どうしてお前と同じ給料なんだ」って言葉を向けられることもあるようで…

確かにお金をもらうってそう言う事かも知れませんが…

他者理解

受け入れ

まだまだ難しい社会ですし、障害があってもなくても、他者理解は、難しい事だと思います。

でも、人格否定は誰に対してもしてはいけないって、思っています。

そして、理解して関わろうとしている人の心も疲れさせてはダメだと思っています。

間に挟まれて辛くなり、ご自分の心が壊れてしまい離職された方も…いらっしゃいます。

身近なところでそう言う場合は事がたくさんあります。

そんな悩みをおもちの方の心に、少しでも寄り添える事が出来たら…と。

その気持ちは今も…変わっていません。

今の私にできる精一杯の事を…と思っています。

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