オーガニック農園を始めたハードロックホテル・パタヤ | nezumiippiki

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パタヤにも多くのホテルがあるが、今回はハードロックホテルに泊まってきた。

実は前回、10年ほど前もハードロックホテル。

小生、利便性だけで利用している。

フロントデスクは、さすがハードロック

ギターのコレクションや有名ロックアーティストの写真が飾られていつのは、

いかにもハードロックだ。

 

肉を頼んだら、パイプ串崎状態のまま持ってきて、好きなだけ取ってくれる。

ちょっとワイルドなやり方はハードロック風なのか。

 

パタヤのビーチに面し海岸通りのほぼ中央に位置しているので、場所的に良い。

そして、子供連れにはとても人気のあるホテルだ。

ハードロックホテルのイメージは、日本ではロック好きの若者が利用するホテル

と思われているのか、ロックの黄金時代を懐かしむシニアが利用していると思われているのかよくわからない。

 

実はパタヤもペナンもそしてバリも、実はファミリー用というより小さな子供向けのホテルになっている。それを知るのがやはり小さな子連れのファミリー旅行者。

特に東南アジアに赴任している家族か、単身赴任のお父さんたちだろう。

 

パタヤのハードロックホテルのゲストリレーションに聞くと、日本での営業はしていなくても日本人はコンスタントに来てくれていて、特に学校の休み時期には多いのだそうだ。

バンコクには多くの日本人家族が住み、パタヤの近くのシラチャにも大勢の日本人が住んでいる。実際、日本人学校はバンコクとシラチャにそれぞれ1校ある。

単身赴任のお父さんは子供たちの学校が休みの時期に呼び寄せする。

その彼ら、学校休みには家族連れでパタヤに遊びに来る、というより、ハードロックに遊びに来る。ということで特段の営業をしなくても日本人の比率は一定程度確保できているのだそうだ。

 

小生、子供連れではないので詳しくはないが、ホテルプールでは一日中子供たちが遊べるようになっている。

子供が多いので、監視員は常に子供たちを見ていた。

 

大人も楽しい水遊び

 

独り者オヤジはスパで疲れを癒す。

 

ハードロックのイメージに合わない(こちらの勝手な思い込みだが)ものを今回見つけてしまった。それは、我々としてはウエルカムしたいことで、正直驚いた。

それがROCK The FARM

 

 

最近、タイのリゾートがヘルスツーリズム志向で自家農園や菜園を持つところが多くなってきているが、パタヤでは珍しい。聞くと、確かにハードロックのみということだ。

ヘルス志向=食の安全ということで、このホテルのポリシーが分かる。

お願いしたら、その農場を見せてくれるという。

場所は、当然パタヤの街中ではなく郊外の農地。30分まではかからない距離だった。

 

バナナは3種類

 

400部屋あるハードロックなので、毎日の野菜・果物の消費量はかなりの量になるので、ある程度の規模の農場でなければならないが、さすがそれはホテルにとっては難しいので、あくまでもお客さんに姿勢を見せるというサイズ、ということで3200㎡。とはいえ、ホテルとしては広いサイズ。 

 

いくつかの作物でいつも使うハーブ類など100%自給のものもあるとか。果物類も結構な収穫量でお客さんの口には入っているようだ。

勿論すべての作物は、化学肥料を使わず農薬を使わず、水道の水も使わず、て徹底している。

 

 

このロックザファームは、一般のお客さんにはつまらないかも、ということで、近所の観光農園も紹介している。名前はアラカンパーニュA La Campagne

https://www.alacampagnepattaya.com/

 

行って驚いたが、インテリの大人から子供まで楽しめる施設・農園に洒落たレストランや喫茶もあって、おそらく、パタヤで一番時流に合った、「観光農園」と表現するにはお洒落すぎる

場所だ。

 

 

ソムタム・ビレッジという名のレストランの食材は、勿論オールオーガニック。

美味しい野菜に美味しいビール。

 

 

 

ティーファクトリーには数多くの種類のお茶にセンス良い出し方。

スィーツもお勧めなのだとか。

 

 

アラカンパーニュ、パタヤに来るときは必ず寄る場所として決まり。

 

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