タイの滝を楽しむ | nezumiippiki

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タイにも観光客が大勢訪れる多くの滝があり、カンチャナブリには名の通った滝が集中している。

カンチャナブリというと日本人はクウェ-川鉄橋を見て帰る人がほとんどだが、もう少し
先に進むと小さな幾つもの国立公園があり、そしてそこに幾つもの滝がある。見ごたえのある滝があるから、国立公園になっているのかも知れない。

シーナカリ国立公園のバーダット滝は、ヒンダッド温泉をそのまま奥の方に進んでいくとジャングルの中を階段状の滝が流れている。

 カンチャナブリでは一番大きな滝、というのは乾季を除く時期。
写真は借り物。残念ながらNezumiippikiが行ったのは乾季の真っ盛りの時期。
外国人の高い入園料を払って見れたのは、かすかに細い糸のように流れる見るも無残な滝でした。


次に向かったのは、サイヨーク国立公園のサイヨーク滝。

公園内を流れている川が一気にクウェー・ヤイ川に落ちて行きます。

乾季ではあるがそれなりの水量があってほっとする。

クウェー・ヤイ川の左右にはフローティングのホテルやレストランが並んでいます。

そのクウェー・ノイ川、結構な早さで流れています。

白人の観光客たちはライフジャケット着用で、駆け足の早さでどんどん流れて行きます。

小屋ごとロングテールボートに引っ張られて移動です。

下りは猛スピード、上りはエンジン全開でゆっくりです。


エラワン国立公園のエントランス

 クウェー・ノイ川の上流には、エラワンの滝で有名なエラワン国立公園がある。
タイで一番有名な滝といわれている。

駐車場から500メートルの距離を炎天下歩き、ようやく一段目の滝へ。
全体で7段になっている滝で全長1,500メートル。
それぞれが違う形の滝で独立しているようにも見えるが、通して見ると一つの大きな長い滝。

下から一段目

2段目

3段目

 4段目


険しい崖を1,500メートルも上がるとは思いもよらず、気合いを入れていなかったので、4段目で敢え無く挫折。
再訪を期して転進と相成りました。

週末だったので、家族連れが大勢いて賑やかなこと。

それにしても、滝見物は万国共通、人気の観光地になっている。

 

 


 

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