世界トップ3の泥スパはメーホンソン  | nezumiippiki

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チェンマイには世界中の、特に欧米客が多い所で、アメリカからするとちょうど地球の反対側に位置するのだが、アメリカのある旅行雑誌でも人気の旅行先のトップにチェンマイがランクされているくらい。 ハイシーズンは彼らでチェンマイは一杯になる。 そして辺鄙なメーホンソンにもやってくる。ところが、欧米人は客足が少なくなるローシーズンにもこのメーホンソンにやってくる。一方日本人はチェンマイまでは来るが、なかなかメーホンソンまでは足を延ばさない。そもそも、メーホンソンにまで来る理由を持っていない。 せめて、首長族を見る、を理由にするくらいだろう。欧米人がメーホンソンを目指す理由、それはプークロンに行くためだ(ちょっと大げさだが)。

メーホンソンへはチェンマイから車だと5-6時間を要するようだが、時間の無い日本人は飛行機を使う。 実際に乗っている時間は30分もない距離。

 筆者が行った時は雨期。フワフワグラグラと機体が揺れ、こんな時に雨雲に突っ込んで山に激突するんだよな、と思いだす。

メーホンソンは山間の小さな田舎町。町も空港の脇にあるようなもの。
空港から数分でワット・チョン・クラーン&ワット・チョン・カムに到着です。 

 

北タイに来るとビルマ様式の寺院は所々で見かけるが、これは本格的。
驚いたのは、ワットチョンカムのブッダ。

 なんと!竹で作られているではないか!!!
数えきれないくらいタイのお寺を訪ねたがこれには驚いた。
ここのお偉い坊さん、上手な英語で気さくな方、早速旅の安全を祈祷してくれた。

北タイには温泉が多い。
その中でもプークロンの温泉はMUD Spa として世界的に有名。

世界3大泥温泉の一つとか・・・、明らかにタイ政府観光庁が言いだしたことだろうが、しかし、ウソも100回つくと真実になる・・・?とはいえ、フランス権威筋の分析で発表もされているが、ミネラルを多量に含んだ温泉泥が湧き出しているのは事実。

 この泥目的に地元の人もそうだが、世界各国からプークロンを目指して旅行客がやってくる。

試しにフェイシャルのみ挑戦。

初老のオヤジもビックリ、赤ん坊のようなしっとりとした肌に変身。人気の理由に納得です。

元々は地元民が病気療養や疲労回復で温泉を利用していたのを見つけた人が、プークロンとして開発をし、タイ政府もAAAとして世界に紹介したわけで、なぜか日本人には知られていなかった。
泥を採取する温泉は70℃で池のようになっているが、数十メートル離れたところの源泉は110℃でボコボコと噴き出している。勿体ないと思うのは温泉好きの日本人だからだろうか。 

泥を塗るだけでなく、温泉プールでのんびりもする。
椰子の木の下での温泉も、日本とは違った風情でこれまた楽しい。

 日本人の知らない、世界的に有名なタイの泥温泉、プークロンは確かに行く価値ありです。
但し、日本人の温泉感覚を忘れておくこと。

 メーホンソンは田舎町だけあり、昔からの托鉢の風景が見られます。
托鉢の子僧がムニャムニャとお経を唱え町の人はタンブンを受けてくれたことに感謝します。

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