インフルエンザ対策 3つのウソ | 大野カズミのひとり言

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趣味のランニングや食べ物のことなど、頼まれもしないのにうんちく?を傾けながら日記にしています

一般的には長い冬休み明けとなった令和の年初

この忙しい時期に流行してしまうのがインフルエンザですね


かつてインフルエンザ対策と言えば
・マスク ・うがい ・予防接種 と言われていましたが
実はこの3つ、あまり効果がなさそうです・・・


□■ インフルエンザにマスクは無効!?

 

マスクは口や鼻を覆って、微粒子の出入りに対するフィルターです


網目が細かいほど、また口や鼻への密着度が高いほど
微細な粒子が捕捉されより高い効果が期待されます

 

捕捉する粒子が杉花粉なら20~30ミクロンですから
最も一般的な不織布製マスクの網目でも捕捉可能です

 

ただし、インフルエンザウイルスはわずかに0.1ミクロン


どんなマスクをしても素通りしてしまいます

 

ウイルスは、通常は咳やくしゃみなど飛沫として体外に出るので

その大きさは5ミクロン位と想定されます

 

ですから「感染者の飛沫を飛散させない効果」はあっても
インフルエンザウイルスの侵入を防ぐ効果はありません

 

さらに「粘膜の乾燥を防ぐから有効」と言う観点においても
息苦しくなるため口で呼吸することが多くなり
結局はのどの粘膜を乾燥させてしまう事も多いようです

 

世界中で最もマスクの着用率が高いのが日本ですが
はたして意味があるのでしょうか?

感染予防にはならない、と言う観点で使用は考え直しませんか?

 

 

□■ インフルエンザにうがいは無効!?

 

「うがいをすれば喉に付着した菌を洗い流せる」と信じて
「うがい薬」まで使ってうがいする方も多いようです

 

確かに病原菌は喉や消化器官、目、鼻等の粘膜から感染します


「うがいや手洗い」は付着した汚れ(菌)を洗い流すには

「ある程度の効果」は望めるでしょう


でもうがいした直後にウイルスが粘膜に付着すれば何の意味もありません

 

さらにうがい薬までを用いればのどの常在菌まで殺してしまい

せっかくの免疫機能を壊して感染しやすくさえなります

 

うがいはのどを湿らすことを目的に、水で十分です

 

 

□■ インフルエンザに予防接種は無効!?

 

厚労省とWHO(世界保健機関)もホームページ上では、はっきりとこう述べています

「インフルエンザワクチンで、感染の予防はできない。また有効とするデータもない。」

結論は出ているのです

 

しかし、テレビ・新聞はこのことを前面に押し出さずに、

パンデミックの恐怖とワクチンの必要性を繰り返すばかりで、おかしな話です

 

効かないこともわかってる、なのにこれほどまでに、

「インフルエンザと言えば、ワクチン」という風になっているのは、

ワクチンそのものが既にただの習慣になってしまっているからではないでしょうか

 

インフルエンザワクチンの学校での集団接種は、1994年以降、全国で中止されています

 

そのきっかけは前橋医師会による調査で、

【インフルエンザワクチンに予防効果がないことが証明された】からです

 

これほど大規模で長期間にわたる正確な疫学的データは、日本にも世界にも現在でもありません

 

インフルエンザの予防接種はそのリスクもよく考えて行いましょう


□■ 本当のインフルエンザ対策とは?

 

簡単にできる予防法をお伝えします

それは、感染経路から遠ざかること

 

特に公共物で多くの人が手で触れているものだけでも、注意するといいでしょう


エレベーターのボタン、ドアノブ、電車の吊り革、ドアノブに直接触れないだけでもだいぶ変わります

 

飛沫感染対策としての咳エチケット、外出後の手洗い等、

適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、

人混みや繁華街への外出を控えるということが大切ですね

 

そして最も大切なのは、本来持っている免疫力です

免疫力のアップには、何よりもバランスの良い食事が大切ですね♪

 
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