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光の中へ

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こんにちはMARIです。

今日は、エジプト最南端にあるアブシンベル神殿について書きたいと思います。

 

 

 

 

アブシンベル神殿に到着

ここから7、8分、歩くと大きな神殿に出ます。

 

 

世界遺産でも有名なアブシンベル大神殿。

この神殿は、古代エジプトの王ラムセス2世によって建設された壮大な神殿です。

 

アブシンベル神殿は、「太陽・主権・創造の象徴」

私はフィラエ神殿で魂のかけらを集めたあと

ここで自分の主権へと戻る作業をしに神殿にいきます。

 

 

神殿に向かう途中、朝日に合わせてガイドさんが車を走らせてくれました。

 

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神殿に到着すると、大きな4体のラムセス像が並んでいます。

 

右から青年期、中年期、老年期と、人生の時期を表しているそうです。

私はその中でも、中年期の像からラムセス2世の最もパワフルな波動を感じました。

ハート~みぞおちにかけ、じんわりと温かさが広がっていきます。

 

この中年期から老年期にかけて、ラムセス2世は力強く活躍されていたのかな

と思いました。

 

 

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オシリス柱が並ぶ列柱室

 

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至るところに壁画が描かれています。

 

 

 

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神殿一番奥にある4体の神像の至聖所

このうち右から3体のみ、年2回、太陽光が届くように設計されているそうです。

 

 

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大神殿内にある内部空間へと

この入り口から地下に入っていきます。

 

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王が神に儀式を受けている壁画が描かれています。

 

 

 

神殿内部壁画

 

 

 

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ラムセス2世が王妃 ネフェルタリ とハトホル神に捧げられた小神殿

 

小神殿は女性性の創造を象徴する場所。

この神殿は、古代エジプト王ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建てた神殿です。

 

ラムセス2世には多くの王妃、子供がいたとガイドから聞きました。

 

しかし、私がここで降りてきた映像は、一人の女性を愛する情熱的な姿です。

 

ラムセス2世が心から愛したネフェルタリ王妃と子供たち

そして、とても深く愛しあっていたのが伝わってきます。

 

その後、歴史を調べてみると

ネフェルタリ王妃はラムセス2世が特別に愛した王妃だと記されており

あの通りてきた映像に、さらに確信がもてました。

 

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小神殿に刻まれた、神に捧げものを描いた壁画

壁画には、神さまに薫香や蓮の花を捧げる壁画を数多く見ます。

 

 

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列柱室のハトホル柱

 

 

この神殿内奥では、金色の光が降りてくるような感覚があり

後頭部にエネルギーを感じました。
そして、ここでも光のピラミッドのようなものが降りてきます。

 

その間、まるで走馬灯のように過去世のイメージが頭に流れてきました。
宇宙時代の半生のような顔が次々と現れては消え、さまざまな種族時代の姿が

映し出されて、とても深い体験となります。

 

アブシンベル神殿は「コードの保管庫」のような場所に感じられました。

 

 

この後、途中で市場に立ち寄りながら

アスワンの駅からルクソールへ向かいます。

 

 

 

 

 

アスワンの市場

 

香辛料屋さん

 

 

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アスワン駅からルクソール

日本でいう寝台車、個室車両で約3時間半くらいの移動です。

 

そして次回は、この旅で一番楽しみにしていた

デンデラのハトホル神殿について書きたいと思いますハート

 

またシェアしていきますねお願いキラキラ

 

 

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