雨から一転、空が青いです。


昼から黄砂が飛んでくるようですが、今のところ、空は青いです。



突然ですが、「種」と「USBメモリ」と「脳」って関連がある気がしてきました。



ひまわりの種


「種」は、この小さな粒の中に、すごい情報を持っています。


土に埋めると、発芽して育って花を咲かせて実をつけます。


そういった情報が、この中にあるのですね。



生物の設計図はDNAにあるといいますが


DNAとは、あくまでも、この部分がこれになる、というような


部位だけの情報であって


じゃあ、DNA自体がどうして出来たか

また、何が配列は何が決めているか、といえば


まだまだ、分かっていないと思うのです。


受精卵がぐんぐんと育ていくのは、なんでか?も同じです。



でね。


こういった「情報エネルギー」は、もっともっと小さい素粒子とか


物質化しない見えないエネルギーレベルで存在している


と思うのですよ。



人間の不幸? は、こういったエネルギーを捉えることが出来ない感覚の狭さ。


病気も、見えないエネルギーレベルが起こしている可能性が大きくて


それが分からないから、治せない、治らない……



でも、本当は、感覚は開いていくことは可能だと思うのです。



USBメモリも、こんな小さな中に膨大な情報を詰め込むことが可能です。


USBメモリ




半導体に電子を入れたり出したりして、膨大な情報を保存します。


パソコンにつなぐと、ちゃんと情報として表示されますが


メモリ内部では、0とか1とかを、電子として保存しているだけです。



種と似てません?


条件に合う、受信方法でアウトプットすると(土に埋めると)、ちゃんとみえるんです。




人間の感覚も、本当は、ちゃんと受信できれば、色々なエネルギー情報が理解できるはずなのですが


今んところ、五感、よくて六感くらいまでしか働きません。



脳の中の視床という部位は、感覚を開くのに、何か関係しているのではないか?


―という話が、ヒストリーチャンネル【古代の宇宙飛行士】でやっていました。



視床


視床は、青い卵型の部位です。


世界中の遺跡に「宇宙卵」の造形が何度も出てきて


ビックバンを暗示しているという説だけでなく



脳の中の「卵」も示唆しているのではないか?


この脳の中の卵が活性化すると、今まで感じ取れなかった感覚が使えるようになるのでは?


と、番組では言われていました。



人間の脳は、ほとんどが使用されていませんので「アリエルよなぁ~」と思って見ていました。




繊細な感覚を感じるためには


有史以来の生活では、無理があります。


粗雑な文明ですのでね。



風や土、水、火などの要素を体感する、もっと違った環境でないと、なかなか難しい気がします。


見えない世界を冒険していくノウハウも足りないし。


マカバなどエネルギーの知識も無いし。



けど


もう、時代はそっちに向かっていますので


反転した、今が、一番、苦しい時代といえましょう。


ある意味、一番、面白いともいえましょう。 (ゲームの最難関)



今の時代の病気は


新しい時代の感覚になれるかどうか、の【変身】も含みますんで


全く違った価値観に変わらないといけないようです。