閉じ込めらりんこ

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今日は雨です。


雨はそんなに嫌いじゃないです。


時間がゆったりと、内向的に流れていくからです。


ちなみに同じような理由で、夜も好きです。



動けなくなると


天気が良く、活動的な空気感は、ある意味つらいです。


外側がざわざわとせわしなく流れているのに、私は何も出来ないからです。


気にしなくてもいいのに


仕事できなかったり、家事できなかったり、ご飯食べたくなかったり、で


罪悪感を持ってしまう行事がたくさんあるからです。




その点、深夜に向かう時間は


みんなが、根の国に向かっている時間であり、何もしなくてもよく、自分も同じような波長なのでラク。




少し前、ライフは小人のイベントでした。


以前に紹介した 「ハクメイとミコチ」みたい~ って思ったのですが


ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)/エンターブレイン
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その本編のハクミコ!


アニメで見続けていると、どんどんと人間くさくなり


ただ、小さいだけの人間ドラマになってガッカリでした (´_`。)



妖精もの、SF、魔法使い、異世界もの


など、最近は、そっち系の本を注目して読んでいますが (ちょっと元気なときね。時間持て余してるから)


どれも


人間型の感覚から逸脱できていないのです。



『ちがう、ちがう! 神とかいっちゃってるけど、神がこんな人間と同じように狭い感覚なわけあるかい!』


ってツッコミいれまくり。



私というい意識は、この世界にたったひとりしかいません。



多数の存在ともつながっており、それらすべてでもある。


という矛盾を生きている。



人間ではない、高い存在なら、そんな感覚アタリマエにもっていないといけないのに


どの話も、めっちゃ人間型の感覚なんであきれてしまいます。



もっと


魂からの声、との葛藤とか


この世界に閉じ込められて出られない感覚の狭さとか


そーーーいった話を


物語にしてほしいのに



無いね。