ニューヨークで賃貸アパートを契約する場合、契約期間は通常1年もしくは2年間となります。契約期間が終了する前に更新をすることが出来ますが、その際にほとんどのところで家賃が上がります。
というのも、賃貸アパートのビル全体やハウスを所有するオーナーさんは、プロパティータックスという税金を払っています。ニューヨーク市にとってこの財源は大変重要でして、市の運営(学校や公立機関)に使われますが、そういったコストは年々上がっていきますので、自然とプロパティータックスも上がっていきます。電気やガス代などの光熱費も年々上がっていき、オーナーさんの出費が増えて行きますので、その分家賃を上げざるを得なくなってきます。
ですので、ニューヨークの家賃はこれからも下がることはなく、ひたすら上がっていくことが予想されるのです。
上がる率はアパートによって異なって参りますが、レントスタビライズ・アパート(Rent Stabilized apartment)と呼ばれるアパートの場合は、毎年市で決められた率でしか家賃が上げられず、上がる率も比較的低めです。
ですがそうでないアパートの場合は、特に決まった上げ率はないので、人気が出てきているエリアのアパートなどは急に家賃を大幅に上げられるといったこともあり得ます。
アパートを借りる際には、そのアパートがレントスタビライズかそうでないかを確認するといいでしょう。
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