土門秀明「Live in 中部 」行商編 たぶん本当の最終章 | ニューヴィンテージ・レコード

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レーベルマスターの徒然日記


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オリンピック終わっちゃいましたね。

現地のホテルはガラガラだったとか、、、、。

なにはともあれ、皆様お疲れさまでした(って、なんで上から目線???)

はてさて、2月も終わりに近づき、消費税5%はあと1ケ月となりました。

土門秀明「Live in Tube」「Live in 中部」裏話も終わりに近づきました。


前回は何を書いたかも忘れてしまうくらいご無沙汰でした。

たしか、com-cafe38屋での本番直前まで書いた記憶があります。(笑)


さて、いよいよ本番です。


めっちゃお客さん入ってます。テーブル席が満席で、さらにご来場頂くお客様がいらっしゃいましたので、お店のスタッフから「どうするんですか?入れちゃっていいんですか?」などと確認される状態でした。

「臨時椅子席でよかったらどうぞ!」とご案内してもらいましたが、結局、立ち見まででてしまう状況でした。

本当にありがたいです。


そんな中、いよいよ土門秀明の登場です。SEもなにもありません。
2Fの楽屋からのっそりと登場です。

そしてバスキングが開始されました。
でも、なぜか私も緊張してましたので、正直何を演奏したかは覚えてません(苦笑)

ただ、ひとつ記憶にあるのが、やはりあの言葉でした。

「演奏なん聴かなくていいですから、雑談しならが食事を楽しんでください」

ここでも苦笑でした。


お店のスタッフもコーヒーミルマシーンを爆音で鳴らしてました(笑)。


一通り演奏したところ、今までになかった演出が、、、、。


土門氏が以前出版した本(ロンドンでの日記のようなもの)の朗読です。

お客様に読んで頂き、BGMとして土門氏がギターを弾く演出です。


さて、では一体誰に読んで頂くかです!

得てして日本人はこういった事に不慣れです。

そこで、白羽の矢があたったのが、何を隠そう我らが中部統括宣伝本部長 K氏だったのです。ご来場頂いたお客様はご記憶にありますかね~~?

あの人が伝説の宣伝部長です。(笑)

内容はロンドン爆破テロの下りでした。感動もんでした。


そんなこんなでステージは進行していきました。


おしゃべり自由な環境にお客様も慣れて来たようで、すごくまったりとした空間が生まれました。


そんな時に、38屋のオーナーH氏が駆けつけて来ました(他の仕事で途中参加だったのです)。


そして、私に一言!
「なんだこの状況は!みんな演奏も聴かずにしゃべっているし、スタッフはキッチンで大きな音出してる。土門さんに失礼だから、ちょっと俺から一言注意するよ!」

やめてください!(笑)
彼はこの環境が好きなんです!

そうですよ!事情が分からなければ、この環境は演奏者に対して失礼だと思いますよん!

でも大丈夫なんです。今日は土門秀明ですから、、、。


そして、バスキングも佳境に入り、意外にも(笑)盛り上がりました。

「Won't be Long」もやっちゃったりなんかして!
そうなんですよね~~!彼は元バブルガムブラザースのギタリストなんですよね~~!
すっかり忘れてました。

しかし、「Won't be Long」は盛り上がったな~~~!


いよいよ、1部の終了時間です。


すると彼から驚きの発言が!

「今日は本当にありがとうございました」


えっ??
なんじゃそりゃ!

今日は2部制でしょ。

そりゃ確かにあの時は2部制に対しての返答はなかったけど、この盛り上がりだよ!
普通、やるでしょ!


しかし、彼はそそくさと楽屋へ退散してしまいました。



*緊急訂正!
このブログをアップした後に「2部やったよ!」とご指摘を頂きました(苦笑)
2部やったそうです。

全く記憶にありません。

よって緊急追記をさせて頂きます。



土門さんすいません!



すると会場から「アンコール」の声が、、、、、。


土門氏も困惑顔。

ぼそっと私に一言「どうしよう。やる事がない。もう燃え尽きた!」

でもなんかやらなきゃいかんでしょ!


またまた2F楽屋からのっそりと現れた土門氏。

何をやるか私自身も楽しみでした。まさか得意のトークで逃げ切ろうなんて思ってないでしょうね!


意外な曲で締めくくりました。

「君が代」


実はこの曲、CD収録楽曲にも候補が上がったのですが、色々と誤解を招く恐れがあるのでボツにした曲です。


なんと土門氏はそれを「Live in 中部」の締めくくりに持って来ました。


これが感動の演奏でした。締めくくりには最適でした。


そして、「Live in 中部」は幕を閉じたのでした。


その後、チップを皆様から頂く事になるのですが。土門さんから「チップを入れてくれた人にはFrom The Underground」にサインしますと発表が!

おいおい「Live in Tube」はどうするんだよ!売ってくれよ!

そんな事で、サインを求める人の列が店内にでき、本当にたくさんの人がチップを入れてくれました。ありがとうございました。


驚く事に、お客様の中にはドイツから駆けつけてくれた女性がいました。
これにはビックリです。

日本人なんですが、ドイツに在住しているらしく、以前ロンドンに行ったときに土門氏のバスキングを見たそうです。

日本でのバスキングがあると知り、帰省を兼ねてわざわざドイツからお越し頂きました。

本当にありがたいです。


土門氏も燃え尽きた感が満載でした。


本当にすばらしいバスキングでした。


あれ以来、再度のバスキングを望む声を頂戴しますが、いまだ実現しておりません。すいません。

いずれまたバスカー土門秀明のバスキングを企画できたらと思います。


多くのお客様、そしてご尽力頂いた方々、本当にありがとうございました。


これからも土門秀明の応援よろしくお願い致します。



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