こんにちはエンジニアで5児のパパA5です。
体の使い方が上手になってくると
ドンドンできることが増えてきます。
今日はいきなりのトライで
これまで出来なかった
『後ろ周りコウモリ』
(ぶら下がり)ができるようになりました。
この状態で手をつくと
【自然に逆立ちできる位置】に手をつくので
綺麗な逆立ちの最終形をいきなり覚えることができます。
通常は
→両手をついて
→お尻をあげて
→足を降りあげて
→不安定な状態で正しい位置を探って覚える
プロセスで逆立ち感覚を覚えないといけないため、
時間もかかるし、なかなかうまくいきません。
しかし、
ぶら下がりからの手での着地は
いきなり正しい最終形を覚える事ができます。
以前、両足首を持って逆さまにぶら下げて
逆立ち状態の感覚を教えようと取り組んだ事がありましたが、うまくいきませんでした。
やはり【バランス感覚は親が手伝わない】のは
鉄則です。
手伝ってしまうと
子供の脳の前庭器官が育ちません。
能力は伸びるのに最適な時期があります。
脳の基礎スペックは3才まで
運動機能は6才まで
言語機能は10才までに
できるだけの環境を整えてあげる事が
親ができる唯一の事です。