こんにちは5児のエンジニアパパA5です。
今回は娘の誕生日プレゼントで
脳内での空間図形把握と
実際の体感の一致した例を
紹介します。
3女の7才の誕生日プレゼント
「何が欲しい?」と聞いたら、
『ジャングルジム!』だと。。。
聞けば、小学校の拡張工事に伴い
これまであったジャングルジムが撤去されてしまったらしいのです。
コチラの記事でも書きましたが、
ぶら下がる腕の筋力を伸ばす
➡胸郭が広がる
➡取り込む酸素量が増える
➡脳への酸素が増える
➡賢くなる
の図式は、赤ちゃんにかぎらず
脳の発達過程では全般に言えます。
(特に7歳以下の子ども)
そこで、いつでも身近に楽しんで
腕力を鍛える事が出来るように
わくわくするような形の
ジャングルジムを買いました。
子どもが5人もいますし、
NTAの生徒さんも遊べるので、
十分活用できそうです。
鉄製なので
運送屋さんが『重い・・・です(冷汗)』と
いいながら運んでくれました。
組み立てはなかなか難関です。
一人で組み立てるのは特に難しいです。
たとえ子どもでも作業中に
ぶら下がっているバーの反対側を持ってくれるだけでも
十分役に立ちますので、
ぜひお子さんと一緒に作ってください。
GEOMAGで
多角形の作成になれていたので、
子ども達の頭の中にはイメージが
出来ていたみたいで、
とてもスムーズでした。
こういった
脳内で立体をイメージするワークを
体で体感すると、定着がよい
いい例ですね。
これまでの
立方体を積み重ねただけの
イメージしやすいジャングルジムと異なり、
バーが斜めになっているので、
脚の置き場、つかむところをイメージするのに
空間把握が必要で、
また、脳が把握した構造に対し、
立方体ジャングルジムに慣れた体が
直ぐに応答せず、
ギャップがとても新鮮だったようです。





