「栄光のバックホーム」

横田慎太郎さん。2013年のドラフト会議で阪神タイガースに 2位指名され、背番号 24を背負う若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“ラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に深く刻み込まれました。
その一球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が 2023 年に 28歳でその生涯を閉じるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション映画です。

 

普段「健康で生きていることの幸せ」や「いつ命が終わるかわからない」など十分感じているつもりでも、その感覚が薄まっているときがあります。

 

この映画を観ると、与えられている身体のありがたさをまた実感して、今に向き合う力をいただくように思いました(^^)