松本俊彦先生編集の『「助けて」が言えない SOSを出さない人に支援者は何ができるか』を拝読しました。

 

その本の最後に、岩室紳也先生と熊谷晋一郎先生との3人で、

座談会『「依存」のススメ』が掲載されていて、

 

そのなかで、

 

・「命が大事」よりも、「あなたが大事」

・自立は依存先を増やすこと

・希望は、絶望を分かち合うこと

・依存症とは「依存できない病」

 

という言葉に、心が響きました。

 

う~む、なるほどです。

 

 

ちなみに、アメリカ精神医学会の診断名が、

依存症から使用障害に変わっているそうです。

 

診断名で印象も変わりますね。