成分献血

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街角で「血液不足」のプラカードを見かけるたびに、
「献血に行きたい~」と思いながらも、
 
赤ちゃん用献血は事足りているそうで、成分献血なら1時間半はかかるから時間があるときにとか、切り傷・擦り傷がないときに(血液に細菌が混じっているとダメだから)とか、薬を飲んでいないときに(飲んでいてもOKな薬もある)とか、体調が良い日にとか、激しい運動をしない日にとか、土日は混んでいるから平日にとか、思っていると、のびのびになっていたので、
 
献血に行けてスッキリ(^^)
 
献血って、健康でないとできないので、献血できるなんて幸せだな~と思ったり、献血に来られている方をみては、なんだかあったかい気持ちになって嬉しくなったり、この血がどんな状況の方に届くのだろうと想いを馳せたり、祈ったり、献血ルームの中で、いろんな人とつながっている感覚があります。
 
成分献血というのは、採血した血から必要な成分だけを取り、残りの血をまた自分の身体に戻してくれるので、2箇所に針を刺すのかなあと思っていたら、なんと1箇所でよく、最初に取って、また戻しというのを何セットかするようです。私は2セットしました。
そんなことができるなんて、医療器機の進化もありがたいですね。
 
医療も日々進化していますが、今、この瞬間にも救われたい命があるから、一日でも早くどんな病気も治りますよう祈っています。