髪型ネタを引っ張って失礼。

 

なんか・髪型を今回変えて良かったかもしれないです。

この20年来だいたいノーパーマのショートヘアでやってきて、

自分の印象が ユニセックス・きっぱりしている・凛々しい・力強い・・

みたいなカテゴリーになっていたんです。

 

中国で滞在制作をしている時に、博物館付きの女性の学芸員さんに

「あなたは見た目とってもボーイッシュなのに、作るものはすごく女っぽい!」

と驚かれて、自分のジェンダー意識とか女性であることを肯定的にとらえているのか、とか

随分興味を持って訊かれたりしました。

 

まぁもう異性関係とか興味ないし・誰もアラカンの私に女性的美しさとか期待しないだろうし、で

日々楽ちんであることと自分の洋服や着物のテイストと合うのがベリーショートだったので

20年も大体ベリーショートで生きてきたわけですが。

 

今年に入ってから、「陶芸バカ一代」みたいな生き方から

「美しき緑の星」に地球がなっていくための勢力のひとりになる、と決めた結果

私はかなり自分のなかの「良い人成分」とかが増幅されたり

非電化工房さんの「自立共生塾」に参加して他のまっとうな(?)社会性のある皆さんとご縁ができた結果

だいぶ子供っぽい、純粋と言えば純粋な、キュートな自分が前面に出てきた。

 

今回髪型を変えたら、子供っぽかったりキュートだったり笑えちゃう楽しい人であるという自分の側面に

外見が図らずとも近づいた感じ。

もともとなんで髪型を変えてやろうと思ったかというと、

因習的な今住んでいる場所の雰囲気が嫌でたまらなくなったからちょっとカマしてやろうと思っただけなんだけどね。

 

さらに。

髪型変えたらどんどんアグレッシブになってきて

髪が伸びたらさらにグルグルパーマにしてやろう、とか

さらに伸びたらドレッドにしてやろう、とか

萩原朔太郎の詩「田舎を恐る」みたいなこの近所の連中に

ぐいぐい見た目で反抗してやろうかと思ったりする元気が出たよね。(笑)

 

おりしも愛読しているノラドラさんのブログの過去記事を読んでいたら

「自分の見た目と中身は一致しているほうがいいですよ」という話題が丁度出てきました。

 

 

 

あー、そういうことかな、という風に感じ入った次第です。

 

つまりイケイケどんどん、見た目も中身も、ってことです。

 

今回髪型を変えただけでかなり心の鬱屈が取れて開放的で明るく、攻めの姿勢に入ることができました。

気分がどんよりしたりしているときにはヘアサロンかネイルサロンに駆け込んで自分を整えてもらうのが一番、と

私の大好きな映画 「Legally Blonde」(邦題「キューティ・ブロンド」)でもそんな場面が何回か出てきたけれど

それマジほんと。

 

 

 

これ、好きすぎて実はDVD持ってるのよね。

 

ヘアサロンはいつでも女の味方。乙女のトキメキおねがい乙女のトキメキ