神無月の舞妓さん

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こんにちは流れ星
けい こと 寒川 和恵ですルンルン
10月11日、京都の観世会館にて 創作能「ネキア」の特別公演がありましたニコニコ
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先斗町の舞妓さんがお茶を運んでくださいましたニコニコ
お名前をお聞きしたんだけれど 失念・・アセアセ
大きな菊のかんざしが10月を表していますウインク
一輪挿しのかんざしは お姉さん舞妓ちゃん と言われていますよ乙女のトキメキ

 

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和装は季節の先取りが粋、と言われていますけれど
舞妓ちゃんに関しては あまり感じたことがありません。
10月には菊、来月は紅葉のかんざしが主流。
その季節に楽しめるものを体現してくれている印象ラブ
波に紅葉柄の扇のきもの、とてもよくお似合いですねピンクハート
 
 

 

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創作能「ネキア」は 2015年7月にギリシャ公演が大成功した作品。
ギリシャのミハイル・マルマリノスが演出、
ホメロス原作「オデュッセイア」がもとになっています。
ギリシャのかたには馴染みのあるお話しだそうで、
能の持つ様々な自在性からの表現で 芸術性が増し、
ギリシャのかたがたの心をとらえました。
言葉が現代の日本の言葉なので 私たち日本人には とても見やすい能に仕上がっています。
シテ役は 人間国宝梅若六郎玄祥先生。
脇正面の一列目だった私は 囃子方の大倉源次郎先生、成田達志先生をじっと目で追ってしまいました。
この頃、小鼓の音にはまっておりますチュー
 
笛 武市学先生、
大鼓 亀井広忠先生、
太鼓 前川光範先生、
 
お囃子も素晴らしい作品でしたキラキラ