たんぽぽ着物教室 けいですニコニコ
台風お見舞い申し上げます。
こちら高槻市も避難勧告がでました。
皆さま、どうぞお気をつけてくださいね。
(お教室場所は大丈夫です)
 
兵庫県立美術館にて 今月22日まで開催の”藤田嗣治展”
ちょうど、今年、藤田嗣治に関係した仕事の話が出て、うまくいくよう祈りを込めて、
下見を兼ねて うかがいましたアート
 
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おかっぱ頭に丸メガネのフジタ・・・
いえ、私ですチュー
下矢印下矢印下矢印こんなに、しゃっきりつやつやストレートなんだもん、
このカツラ、怒られちゃいますね笑い泣き

 

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フジタと言えば、女の子と猫。
この猫の上を向く姿が好きなようで、この猫だけで3枚は見ましたニコニコ
今回の展覧会では 思ったよりも猫は少なかったですねあせる

 

生誕130年を記念し、

日本からパリに向かったフジタ、

パリでの自分らしさを模索するフジタ、

パリで一世を風靡したフジタ、

日本に戻り 戦争画を描くようになったフジタ、

終戦後 日本で戦犯のような扱いを受け、傷つきパリに戻るフジタ、

晩年、フランス・ランス市でカトリック入信し 教会を作るフジタ。

その人生に沿って 展示されています。

 

私が好きだったのは 1920年の頃のパリで一世を風靡する直前直後くらいの作品でしたニコニコ

 

パンフレットから 絵画抜粋ヒヨコ

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1924年 エレーヌ・フランクの肖像
 
自分の父親の誕生日に絵を送りたい、エレーヌに言われ、
その気持ちを受けて、お安く引き受けたフジタ。
その父親は画商で、その話を聞き、慌てて フジタにその倍を支払ったそうです。
当時の最先端のドレスだそう。

 

 

 

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1959年 ランス大聖堂の 聖母子

フジタが自ら作り、眠る聖堂です。

晩年の作品ですね。

 

 

 

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1949年 猫を抱く少女

日本に戻り、乞われて戦争画を描き、その結果、戦犯のような扱いを受け、

パリに戻った後の作品。

一世を風靡した頃のフジタの絵と似ています。

でも、直にみたら この30年の違いはちゃんとあって・・味わい深いというか、寂しさがじんわり、というか。

こちらは、円熟期、という言い方なのかな。

 

 
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パリの寵児だった頃のフジタですニコニコ

30歳くらい。

 

 

 

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ふざけた私の写真をもう一枚てへぺろ

このヒゲがポイントなのグラサン