旅行では いつも美術館へアート
諏訪湖の周りは たくさんの美術館がありますニコニコ
その中でも 一番有名と言われる
皇族も訪れる美術館、再訪ですひらめき電球


開館30周年記念の特別展
ルネ・ラリック展
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この写真の花瓶は ナディカと銘が。




アールデコ期のガラスコレクションは秀逸で 千点を越えるそう

その中から 今回は特にルネラリックに絞った展示

ガレやドームの華やかさとは対照的、

ガラスの透明な美しさに着目し、

光の効果を引き出す彫刻的な造詣が特徴です

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目の前が諏訪湖

諏訪湖の周りを回るだけで いくつもの美術館に会える、幸せな道ラブ

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こちらは エミールガレの”ひとよ茸”

ひとよ茸は 日本にも生息する、一晩で溶けてしまう毒茸(何種類もあるそう)

こちらの美術館の象徴のようなランプ

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昭和天皇が皇太子の頃、日本にパリ土産として持ち帰った花瓶

銘は インコ

じっくり見てください~インコ、見えますよねヒヨコ



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蓋物 二人のシレーヌ

この透明感を活かした作品、女性が美しくて、この波のような模様があまりに素敵で

足をとめてしまいます

このイメージで人魚などもありました



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テーブルセンターピース

三羽のくじゃく

このくじゃくの構図、素晴らしいですね

馬のセンターピースもあり、それも美しく繊細でした




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菊に組紐模様 の花瓶

この製作過程の説明が脇にあり、

え・・こんなに面倒な作業なの!?とびっくり

青い部分、透明な部分、菊の模様・・一つ一つの手間、大変な作業なんですね




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常夜灯 エニシダの花と枝

この、枝垂れのタイプも多くあります

果実がこぼれたり、このように枝が枝垂れたり。

日本人には 桜を思い起こす作品ですねえ



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香水瓶 カシス

たくさんの香水瓶もありました

ルネラリックは好きで、3月に箱根で観たばかり、家にもレプリカがあるくらいです

「これ もらったら 香水入れる?」

「え、ぜ、ぜ、ぜったい 入れないと思う・・大切に大切に飾っておくわよねえ」




日本の今の作家さんの作品展示もありました

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こちらの美術館の面白さは 二階の現代日本画も楽しめることドキドキ

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東山魁夷、上村松篁、山口華楊、小倉遊亀、加山又造、堀泰明など

近代日本画の巨匠の作品が並び、

とても見やすい すっきりとした空間です


ぜひ、蓼科・諏訪に行かれたらどうぞラブラブ

私も、きっと また、行きますニコニコ