ホテルグランヴィア京都にある 京都吉兆さん、
久しぶりにうかがいましたニコニコ

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雨の予報でしたので、表面がつるっとした触感のカトレアのモノトーン調の小紋でひらめき電球

長じゅばんの藤色は 杉達さんで 白生地を染めていただいたもの

(また ブログで触れさせてくださいね)

帯は 織楽浅野さんの白地に銀糸が織り込んだ袋帯

帯揚は まさかの1000円で大丸さんのワゴンセールでいただいた青のグラデーション

たっぷりとした贅沢なお生地で 

「お値段、つけ間違いかもしれませんから、今 お求めになったほうがいいですよ」と言われた帯揚げにひひ

ただ・・

今日、お弁当のつもりでした

会席をいただくんでしたら、付け下げか 訪問着にすればよかった・・と後悔もしたのでした汗

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春を感じさせる先付

白魚、菜花、きくらげ おだしが効いていますが お酢の酸味も感じられます

上にのった金時人参は 三杯酢に浸かっていて、ぴりり 気持ちが引き締まります

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今回、松の器がとても多かったですニコニコ

一月のおめでたい月ですものね鏡餅

お吸い物は 松の塗のお椀で

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冬の柚子が存在感がありますね
お餅、一度焼いてある油目うお座、かぶら
上質の昆布のまったりを感じるおだし
油目からでる、あぶらを 計算しつくしてあるおだしです
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おつくり

上のとらふぐは にぎりになっていて、

こんぶの刻んだお味付けができているものがのっており そのままいただきます

ぶりは お醤油

烏賊、鯛は とらふぐの骨を炙り 粉にし、お塩とまぜた、写真下のふぐのお塩でいただきました

何より・・この器、見事でしょう

お塩の横一文字が 松原の砂浜のようでしょう

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上から くわいのチップス、雲丹のジュレがけ、海老と京菜、炙ったばかりのからすみとかぶら、

白和えと祝い牛蒡

もちろん、どれも丁寧に作ってあり 美味しい・・そして、器が素敵すぎます

八海山すすんでしまいますカクテルグラス

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明日に続きます

器にため息、お料理一品一品のつくりの丁寧さにため息・・

支店ですが、吉兆さんを堪能しております合格