2014年夏
小田原より京都へ
今 どっぷりと その素晴らしい環境の中で
新たな料理人としての感性
日本人としての美意識を養い
儚くもひと皿の料理として手向ける事が出来る様
日々 実直に取り組んで参ります

このメッセージを読みながら、有名な小田原でのご活躍を思いながら
楽しみに待つひと時もまた 楽しいですニコニコ
昨日の①はこちら→


フォアグラ・オペラ
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オペラってチョコレートケーキに似ているから このお名前になったのかしらひらめき電球

黒トリュフの香がとても効いています

トリュフが乗っていても 彩?くらいに フォアグラの主張が強すぎるお店も多いのですが、

こちらのフォアグラの処理は繊細で アーモンドやトリュフの香も 合わせて楽しめる

逸品でした

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こちらは・・お水にひひ
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合わせたワインはこちらアップ

ブルゴーニュ プィイ フュイッセ

ラ ヴェルシェール 2011

ミネラル分はありましたけれど

果実味をもっと感じます

甘酸っぱくて アプリコットみたいな芳香かな

(ド素人なので あくまで感想ですべーっだ!

フォアグラに白を合わすのは 個人的に大歓迎!!

いいフォアグラで いい処理でないと合わないものねラブラブ!




海老芋”ヴルーテ”

ヴルーテは スープよりちょっと濃い仕上がり、くらいに思っていい感じニコニコ

それぞれの素材、一つ一つの味・香りがちゃんと伝わり、

口の中で融合・・その段階を楽しめます音譜

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ムルソー 登場です目

いよいよ お魚料理ですねうお座

ワインの横、ガラスの玉のオブジェは おそらくスガハラガラスさんのもの

各テーブルにおかれていて いいアクセントになっていますキラキラ

カトラリーも楽しめますよナイフとフォーク

たくさんのスタッフやテーブルを有するホテルやグランメゾンは ついついカトラリーが偏りがち・・

(あ、あのお店にもこのお皿あったわよね、ここもこのナイフ?このごろ流行りかしらね、みたいな話がでるくらい)
マダムとシェフの趣味で MAVOさんらしさをこれからも 進んでいただきたいなニコニコ

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スズキのポワレ 柑橘と抹茶

スズキは身の火入れもよく、皮のパリ感も美味しかったですよ

フレンチらしいソースに見えます・・けど
いい意味での引き算が見えるお魚料理でした

ソースがすべての味を覆わないように 味のバランスが絶妙です

フレンチっぽいからこそ 和を感じる一皿

和でも 柚子は頻繁に使われる時期、

日本人には新年を感じる彩ですね



松ぼっくりが あったとさ~音譜

下に見える黒いものは 松ぼっくりですニコニコ

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メインはこれをお出しします~と

(ル・クルーゼのお鍋でした 細いマダムが軽々と見せてくださったけれど きっと重かったわ・・)

香りもクンクンさせてくださったところで

グラニテですひらめき電球



苺と雁金茶 緑レンズ豆の蜜煮

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お茶のさわやかさ 豆の蜜煮のほろ甘い美味しさドキドキ



先ほどのお肉に合わせた赤ですワイン

ロッシュ ド べレーヌ

シャンボール ミュジニィ 2011

ピノノワール

今回 牛肉の燻製と合わせるからかしら、と思ったのですが

タンニンも酸味も優しげで 全体がまろやかでエレガントアップ

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京都牛腿肉(シンシン)松ぼっくりフェマージュ


フェマージュは燻製のことです目

先ほどのお肉は このように出されましたよニコニコ

今日は 黒トリュフをよくいただいていますねラブラブ!

お腹いっぱいで 少しお残ししたのですが・・写真を見ると悔やまれますしょぼん

その時だけ大きくなる胃があれば・・くぅ・・汗

フォンドボーが雑味がなく最高のソースにひらめき電球


玉露マティーニ(白檀 甘松)20度

玉露に 白檀と甘松で香りつけをした、風味豊かで 飲みよいお茶を ワイングラスで供してくださいます

日本茶にこだわりがあるお店ですが、

あくまで お食事の流れを損なわないようにされているのかしら・・

主張が強すぎず、すっきり感を味わえますドキドキ



フロマージュ

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減圧浸透した林檎とヴァローナキャラメリアのクロッカン

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「全部お混ぜになってみてくださいね、アップルパイのようになります」

そう おっしゃっていただたけれど・・

混ぜるのもったいなくて・・

小さい小さい一口ずつ、それぞれをいただいてみてから、

一気に混ぜましたビックリマーク

デザートも お店の路線にブレはありませんでした音譜

素材の持つ力を活かしてあって 美味しいリンゴ


MAVOさんのウェブはコチラ→

今年、注目のお店ですニコニコ

SAVVY今号にも掲載されているとか・・

ぜひ どうぞ合格ニコニコ