着付け教室をするようになり3年目、今年はお着付けをさせていただく回数が増えましたアップ
着る技術をお伝えする着付け講師も 他の方に着せ付けする着付け士も
同じような感じ・・と思ってらっしゃるかたが多いですが、
二つは似て非なるものですニコニコ
お着せ付けのご依頼が増えると 
着付け師の先生方の言葉、とても気になって じ~っと見てしまいます目

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(掲載文そのまま)

有名日本画家のデザインの帯と、

海外デザイナーの着物とのコラボレーション


坂元 和子(着付け師)


ジバンシーのシックな着物の色合いは品格を漂わせ、

場所を選ばず多様に着こなせると思う。

そして帯は、加山又造デザインのシルバーの青海波。

このコーディネートに一層の風格を添えると共に、

日本画家と海外ブランドの不思議なマッチングは何とも言えない意外性があった。

伝統的な装い、それは着物。

近年着る機会が少なくなったが、

日本人として伝統継承のためにも着物を知りたい、携わっていきたい、

という自分の思いが”着付け師”という仕事に導いた。

気に入った品があれば仕事柄購入することも数多く、

まだ未使用の品も沢山ある。

暇があれば 箪笥を開け、眺めては整理をするのが、趣味の一つかも知れない。

(掲載文 ここまで)


雑誌、芸能関係の着付けを主に活動されている坂元先生、

この着方、帯位置が低くて 粋(イキ!)ですねニコニコ

付け衿が役割を果たしていて、すっきり感とインパクトとどちらも兼ね備えていますひらめき電球

とてもスタイリッシュなのですが、バッグと草履は ごく定番・・アンティークかな?
コーディネートに柔らかさを添えてますよねベル