琳派って何?
桃山時代後期に興り近代まで活躍した、動傾向の表現手法を用いる美術家・工芸家や
その作品のことを指すそうですニコニコ
1615年に本阿弥光悦が徳川家康より京都洛北の鷹峯の土地を拝領したのを琳派誕生と考えて、
2015年で琳派400年の記念の年ひらめき電球
特色は
豊かなデザイン性、装飾性、絵画を中心として書や工芸といった様々な芸術分野、
家系による継承ではなく、私淑によって断続的に継承されてきた点、などがあるそう。
時間も場所も身分も遠く離れた人々によって受け継がれたのは 他に類を見ないそうです。


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(掲載文そのまま)

黒地の着物に一品物の本綴れ帯で観ていただきます。


中井 昭典(京都綴会 会長)


結婚式、パーティ、お茶席 等に締めて頂ける琳派400年にふさわしい本綴れ帯であります。

琳派の鶴柄を大胆に表現しました。

綴織は西陣織の中でも 全て織り人の手により完成する工芸織物であります。

あらゆる模様も織り上げることのできる手法で、

オリジナルで世界でひとつだけの作品を織り上げますので、

ご満足頂ける織物です。

西陣で500有余年織り継がれています。

(掲載文ここまで)


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京都の町を歩いていると、どこかしこに ”琳派400年”とありますニコニコ

先日 京都文化博物館で開催された、京の名工展 も ”琳派400年”がテーマに染や織が展示され

拝見したばかりでしたアップ


琳派は大和絵の伝統基盤としているそうです・・背景に金箔銀箔を用いたり、大胆な構図、型紙による繰り返し、たらしこみの技法に琳派をみることができるそう。

花木・草花をテーマにした作品が多いですが、物語絵の人物、鳥獣、山水、風月を表現した作品もあるそうです。


とパソコンを打ちながら 私も定かではありません・・琳派って・・・

私の気持ちの中の「琳派ってこんな感じ」と 隣の人の「琳派」は違う気がする汗


代表的な琳派の作品は 風神雷神図だそうです雷

たくさんのかたが 模してらっしゃいますねアート


難しい事抜きで、

この帯、とても素敵ラブラブ!

今回たくさんのコーディネートを見て、目がハートになっていますがラブラブ!

この作品は 素晴らしいビックリマークだけではなく、

この帯を締めてみたい、このコーデに似合う女性になりたい!!と思わせてくれますニコニコ