すすきの訪問着

テーマ:
梅若六郎玄祥先生の人間国宝認定記念 祝祭能へひらめき電球
広島からの大切なお友達 Tさん Mさんもお越しですラブラブ!
この時期しか着れないので、すすきの訪問着をお月見
ピンクに淡いブルーがお気に入りですニコニコ

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鳥の刺繍が 可愛らしくて好きドキドキ
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この日の能は
安宅です合格

そう、弁慶と義経が関所を通るあのシーン、

義経ではないかと怪しまれてしまい 弁慶が義経を邪険に扱い、事なきを得る あのシーンですね

能で演じられたものが 歌舞伎に伝わり、今は歌舞伎の勧進帳で有名ですアップ

歌舞伎はとても派手ですが、能は静寂の中 感情を抑え 話が進みますニコニコ

おそらく 船で回り道をしたであろう、実際は通っていない関所、
それでもこれだけ伝わって愛されてきた話、

日本人のDNAに合うんでしょうねひらめき電球

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この日の演目は他もとても豪華キラキラ


狂言 末広かり

茂山宗彦さん、逸平さん兄弟の息の合った共演が見もの

末広を買ってこいと言われた太郎冠者、わからないまま だまされて、扇ではなく唐傘を買ってきてしまいます

怒ったものの、大名は太郎冠者を最後は許し、めでたく 舞って踊る、

祝いの狂言です


三番叟(さんばそう)

天下泰平、国土安穏、五穀豊穣を祈祷する神事・儀式的要素が強い曲「翁」

その中の一場面、三番叟(さんばそう)を

野村萬斎さんが舞います

面をつけない状態で 若者の躍動感あふれる「揉の段(もみのだん)」

黒式尉(こくしきじょう)の面をつけ、鈴を振りながら荘重に「鈴の段(すずのだん)」を。


いい夜でしたキラキラ



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