7月14日、宵々々山の日、
お座敷に里春ちゃんが来てくれましたよニコニコ

里春(さとはる)ちゃんは 宮川町の3年目舞妓ちゃんドキドキ

”おふく”と呼ばれる、舞妓さんの中では オネエサンになりますベル

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お席の空気が さっと明るくなる不思議・・口紅


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七月の簪(かんざし)は 団扇(うちわ)

暑い京都の夏に涼を感じさせてくれます

金魚ちゃんがあしらってあるので・・「ぽい?」え・・「それ 違うし・・」みたいなやりとりが

こそこそと笑


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夏のお衣裳は 絽の着物になるので少しは軽いとはいえ・・

帯だけで6kgあります汗

着物を合わせると 10kg近いのではないかしらん

それでも

この涼しげな笑み・・プロですねえラブラブ!

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おふくの舞妓ちゃんだけが結える髪、

「勝山」(かつやま)

わげの部分に 「梵天」というきらびやかな簪(かんざし)がさしてあるのが特徴で

そうそう、時代劇の姫様のようでしょう王冠2



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ついつい 着物が気になる私・・

わあ、こんな真っ赤な帯揚げをつけられるのねリボン

お振り袖、やっぱりいいわあラブラブ!
珊瑚が豪華なぽっちり(帯留)ですドキドキ


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だらりの帯 屋形の紋が入っています

里春ちゃんは 「川久」

京都・宮川町ですひらめき電球


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ビンゴゲームです音譜

「おにいさん、おねえさん、ろくどすえ~」

いい年の大人が喜んで、はいはいと 紙に穴をあけます笑

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舞もラブラブ

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指の先まで 心が行き届いて・・

この所作が普段からできたら・・と女性の先輩を見るような目で見てしまいますラブラブ!

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19歳なのに もう色香がある舞・・

同性として反省すること多々あり・・笑

絽の着物、青の色に朝顔があざやかで 涼しげで なんともいい夏の夜
赤の長じゅばんが映えて、

一枚も持っていない赤が 急に欲しくなっちゃったりしましたにひひ



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