誰ももう見ていないであろう、

関心も持たれることもないであろう、

そんな空間に来て、そっと息を吐いてみる。

 

昨夜、ふっと思い出したように昔よく行ってた場所に足が向いた。

もうそこには昔のそれはなかった。

なんとも言えない不思議な、まるで一つの時代が過ぎ去ったかのような思いにもなった。

 

SNSの雑踏にも、その対応に多少なり無理を感じ始める頃、

自分の居場所を求めて、ただ己の心の中を一人さまよったりもする。

 

心を開きたくても、共感してくれる人ばかりではなく、

自分ではどんなに純粋な思いでいるつもりではあっても、

知らずに敵に回されてしまうことだってある。

 

感謝しているあの人に、その思いを伝えなきゃと思いながらも、

時に、世の早い流れに振り回されそうになりながら、

その思いさえも伝えきれないままに、

忘れ去られてしまうかもしれない。

そしてやっとたどり着いた時には、「あなた誰?」と言われてしまったり、「何今頃?」と非難されてしまうことだってあるかもしれない。

 

でも、そんなことを避けたいがためにいそいそとただ形だけ急いで済ませて、周囲に合わせて生きるよりも、

 

ゆっくりではあっても、一つ一つ丁寧に対応していきたいという思いが湧き起こる。

 

 

 

さて、今年も、いろいろなことがありました。

去年の後半から少しずつサナギの期間が終わり、外に向けての「動き」が久々に生じだしたわけなのですが、

その延長線上で、今年は本当にいろいろと起こってきていたのでした。

 

特に、いろいろ激しく展開していった4年前2013年とシンクロするように、

8月から11月にかけて、同じような、似たような流れが生じ、

そして当時を超えるように推移し展開していくのでした。

 

11月3日に主催したイベントは、

私においては、とてつもない大きな出来事となり、

これから「次」への更なるシナリオがより描かれていく、そんな段階に至っている昨今であります。

 

4年前もそうでしたが、一度に沢山の方に関わったので、その対応がすぐにし切れないというジレンマも同じです。

きちんと対応しようと思えば思うほど、相手によっては、迂闊な簡単な言葉では失礼、、、と思ってしまい、

撮った動画の編集も終えてから、そちらも添えてお伝えしよう、、、などとも考えたりする中、

遅れに遅れてしまうことにもなっている現況も今なお一部あるのです。

 

そして、それができない中では、ブログやSNSでの日頃の発信も、それを追い越してして進めてしまうのはまずいだろうと、

それすらできなくなってしまう自分がいたりするのです。

 

しかし、そんな自身の思いとは裏腹に、相手の方が、、、「何の感謝の言葉もない」と気持ちが知らずに変化してしまうこともあるのではないかと、、、そんな思いもよぎったりもするのです。

 

 

人の関係というのは 素敵な一面もあれば、恐ろしい一面もあります。

 

日頃のメディアの報道などを目にしていると、

当事者の知らぬところで、第三者のコメンテーターが勝手に憶測で、「あの人はああなのだろう、こうなのだろう」と無責任に好き放題なことを、しかも、さもよくわかってますという顔をして、断じることが多くあります。

 

私たちの日常も同じようなことが多くあって、気が付くと、勝手に勘違いされ、決めつけられて、悪く思われていることもあったりするのです。

 

 

 

そんな世の中じゃなくなってほしいな・・・と思いつつ、

 

感謝できてない人に、こっそり感謝しつつ、、、(具体的には慌てずじっくり進めつつ、)

 

来年はまた、更に希望ある未来に向かっての種まきをコツコツ進めつつ、

 

 

・・・などと思う今、2017の暮れのひと時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



『未来へ』



希望の光を胸に浴びて

希望の風を頬に受けて

今日を、今を、生きていく



昨日までのわだかまりも

さっきまでの気がかりも、

今は引き出しにしまって



焼きたてのパンを頬張りながら

いつもの朝を迎えられた当たり前に感謝して

この瞬間を味わおう



つい目にしてしまう日々のニュースが

世の悲しみを映し出すけれど

そんな中、それでもこうして生きている



そして、想像もしない未来の瞬間が

この宇宙のシナリオライターによって綴られつつ

広大なセットの中を、台本も見ぬまま即興で演じていく



今日は悲劇のヒロインか

それとも愛される三枚目役か

それはまだ知らされてない



一日の幕は上がったばかり

自分が主役のこの人生

思う存分、演じてみよう



希望の光を胸に浴びて

希望の風を頬に受けて

今日を、今を、生きていく

今日を、今を、生きていく






お読みいただきありがとうございます。

一次元上昇したPROJECT展開が約1年半の準備期間を経て、自然に動きだしつつあります。



※「・・・青虫が次つぎと成長していってある時点でさなぎになり、システムとして閉じてしまいます。酸素の出入りはありますが、それ以外に外界との相互作用はありません。そのなかで何をおこなっているかというと、青虫の体細胞をスクラップし、変態する蝶の体細胞を新しく作ります。この新たな体細胞は青虫の旧体細胞を養分にして増殖してゆくのです。・・・
・・・システムが劇的な変化を起こすときには環境からの影響をいったん遮断し、自ら閉じてそれまでの自己を破壊し、その中の構成要素の作用によって新しいものを作る、つまり自己組織化するわけです。・・・」『自己組織化で生まれる秩序』P.66より引用 



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