WHY? なぜ腹話術を42年間も続けているのか?年末大特集!! | 腹話術ドンちゃんズのdiary・・・ようこそ腹話術の世界へ!

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なんといっても楽しい!そして面白い!
お人形と会話をするとストレスがぶっとびます。
面白すぎて続けていたら42年が経ってしまいました!

2019年も残すところあとふつか。

今日は掃除をしたり買い物をするつもりです。

 

今日は少し長文になります。

忙しいひととき もし暇な時間がありましたら

コーヒーでも飲みながらお付き合い下されば嬉しいです。

 

WHY? なぜ腹話術を42年間も続けているのか?

 

私は幼稚園の頃モノ言わぬ子どもでした。

それは小学校に行っても変わらず。

通信簿の先生のコメントを今でも覚えています。

「ほとんどしゃべらないお子さんです。ニコリともしませんね」

本当はしゃべりたかったんですが

そのすべがわからなかったのでした。

 

それは6年生の転校で イジメというかたちでハッキリします。

そして「このままではダメだ」と子ども心に思うことになります。

 

幸い中学では平穏に過ごせました。

友人が出来たからです。

将来のことを考えたとき 好きな手芸を生かしてお勤め出来たら

とぼんやりと考えていました。

 

高校に入った時 性格を変えたいとスポーツクラブに入部しました。

運動音痴のため退部。そんな時に廃部目前の落語研究会の方から頼まれました。

「廃部になると困るから署名運動している 名前だけでいいから入部してほしい」

そして私は名前だけのつもりの 落語研究会の一員になりました。

 

ここから私は変わり始めます。

署名だけでは収まらず、校内で開かれる寄席に出演することになりました。

先輩の指導により汗たらたら膝ガクガクで初出演。

しかし私の予想とは違って 初の私の落語は大うけしたのです。

 

ここではじめて私は そのすべを知ったのです。

「しゃべる技術」をです。

 

そこから私は進路変更。

保育士になることにしました。

そして腹話術にも出会いました。

落語で培った話術をお人形に当てはめて

ドンドンやっていきました。

 

私の勝手な思い込みかもしれませんが

落語家さんも 腹話術師さんも

普段はそんなにおしゃべりではなくて

結構物静かでおとなしめという印象を持っています。

私のような方も結構おられるような気がします。

(普段と芸をしている時の落差があるということ)

 

私は腹話術人形と言う相方を通して

自分だけでは言えないこと

恥ずかしくて表現できないこと

などなどを 殻を破って 伝えることが出来るようになりました。

人々の視線はお人形に注がれるからです。

 

★しゃべる術がわからない(人形との会話で間のとり方が身につきます)

★話にまとまりがない(台本を作ればコツがわかります)

★人前に立つとあがる(人形と一緒なら人々の視線は人形へ行きます)

→そしてそのうちに 人形無しでも 堂々と話せるようになっていきます。

 

 

来年は貴方と この腹話術の魅力を可能性を 共有したいと思っています。

「あなたが より一層輝ける腹話術に チャレンジしませんか!」

 

 

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