「子どもの脳を傷つける親たち」から | 東京ハンサムマザー~丸の内勤務♡ハンサムマザーを目指して

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2歳の息子と0歳の娘。共働き夫婦。現在育休中。

こんばんは。

Newdaysですピンク薔薇

 

図書館で数か月前に予約して

忘れた頃に順番が

回ってくるんですよね。

 

 

今日、読んだ本。

「子どもの脳を傷つける親たち」

 

 

虐待と呼ばれる行為

①身体的虐待 ②性的虐待 ③ネグレクト ④心理的虐待

が、子どもの脳を変形させ、

その後の人生に

どれほど影響を与えるか。

 

脳研究に取り組む

小児精神科医が

科学的見地から

愛着形成の重要性を

まとめています。

 

 

以下、自分のメモ用です。

印象に残った部分のみ。

 

宝石ブルー虐待の中には、心理的虐待として「しつけの一環」で、習慣化しているようなものも数多く存在。

 

宝石ブルー行為が軽かろうが弱かろうが、子どものためだと思ってした行為であろうがなかろうが、傷つける意志があろうがなかろうが、子どもが傷つく行為は、すべて虐待(マルトリートメント)である。

 

宝石ブルーアメリカでは、親子が一緒にお風呂に入るのは、性的虐待だとされる。

 

宝石ブルー子どもの視力が悪いのに眼鏡を買ってやらない、予防接種を受けさせない、病気になっても病院へ連れて行かない、などもネグレクトに含まれる。

 

宝石ブルー赤ちゃんがぐずっているのに無視するのもネグレクトに含まれる。

 

宝石ブルー夫婦喧嘩はメールかラインでする。

 

宝石ブルー幼いころに両親の夫婦喧嘩を見て育った人たちは、IQと記憶力の平均点がそうでない人より低いという研究結果が出た。

 

宝石ブルー積極的に使いたい3つのコミュニケーション

①繰り返す ②行動を言葉にする ③具体的に褒める

 

 

 

 

中でも

私が一番、印象に残ったのは

「あとがき」に書かれていたエピソード。

このことを初めて知り、

涙が出そうになりました。

 

 

以下、一部抜粋

2008年5月の中国・四川省の巨大地震。

捜索隊が倒壊した建物の中から四つんばいの状態で息絶えた若い女性を発見。

その女性の体の下では、生後間もない男の子が、奇跡的に生存していたのです。

 

そして、その母親は、

「もし、あなたが生き延びることができたら、わたしが愛していたことを忘れないで」

と、携帯電話にメッセージを残していたことがわかりました。

 

重たいがれきから小さな赤ちゃんをまさに命がけで守りながら、その一文をなんとしても記録しようとしたのでしょう。

 

 

 

Amazon→子どもの脳を傷つける親たち

 

 

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