新たなオシゴト | New Cavendish Style ~英国・パリ風お花のアトリエから発信中~

新たなオシゴト

本日は縁ありまして新たなお仕事をさせていただきましたドキドキ




『色』


に関するお話を、私の知り合いのサロンにてレッスンをする講師をさせていただきました。






お花の色選び、ブライダルの会場のイメージつくりなどを通して、


『自分のイメージに合った色選び』のポイント


をお話しました。





自分でなりたいイメージ・・・


キュート・クール・ロマンチック・アバンギャルドなど具体的な例をあげて、


そのイメージに合った色選びをしたアレンジメントの写真を例にあげながら、


カラーサークルでいうとどの色とどの色を組み合わせていけばよいか。





今日のお話の中でも言いましたが、


アレンジメントのお花選びは色選びが80%!!


それくらい大切なのです。





同様に自分がなりたいイメージがあったら、


それに近づくために


服やメイクの色選びと組合せはとても重要です。





私のお話の後に、


他の方のメイクレッスンなどもあり、


その場でもアイシャドウの色選びを、


今日の服装や雰囲気などからアドバイスをさせていただきました。





女性って、キレイになろうとする意思をもつだけで


きらきらするんですね~音譜





本日参加してくださった方々、


みなさん途中から急にきらきらしはじめて、


帰られるときはピカピカでしたよビックリマーク








ところで・・・


いつももアトリエでのレッスンや企業へ赴いての出張レッスンは行っているのですが、


お話する内容が初の試みだったことや、


たくさんのはじめてお会いする方々の前でのお話なので、


行く前から少々緊張ガーン





そんな時、


今朝読んだ友達のフェイスブックの記事で、


大学で教鞭をとっていらっしゃる方が「私は授業に臨む時は自分を

マイケル・サンデルだと思い込んでその日のテーマを持って授業に

臨んでいる。」とおっしゃっていた』


と書いていました。


(この大学で教鞭をとっていらっしゃる方も私の友達でもあります)





そしていろいろな研修などで講演をしているこの記事をかいた友達も


私も何かになりきってみようかなと書いてその記事を結んでありました。








なんてタイムリーな記事を読んでしまったんだ!!


すぐ影響される私は、


もちろん何かになりきろうといろいろ考えました。





でた結論は


父のようにクラッカーでした。





私の父は商社マンから大学の教授になるという変わった経歴の持ち主。


そんな父は講演が大得意で、


かつて私が富士通で働いていたときに、


会社で企画した講演会の講演を依頼したこともありました。





そんな父を尊敬しているので


(家では説明が長くて少々最後まで話を聞くのが大変ですが・・・べーっだ!


私も同じ血を引いているからには


できるはずアップとイメージしてみましたグッド!





結果はお話を聞いてくださった方々にうかがわないとわかりませんが、


一生懸命やりましたよひらめき電球


でもまた同じようなテーマでお話を広げられたらなと


思った日でした。


楽しかったですドキドキ