サラリーマン→ビジネスオーナーへの道 -447ページ目
2005年01月23日(日)

コントローラーは、どうコントロール?

テーマ:ビジネスオーナーへの道
温泉行って来ました。

温泉と食事の合間にカラオケしてピンポンやってオセロやって...

ああ、極楽。でももう月曜、仕事だよ +_+

そんなあなたもコントローラーの操縦法さえわかれば無敵!

コントローラーは高圧的、威圧的で、迫力で相手を圧倒します。それでびびって服従してくるのに最高の喜びを感じるのです。

そして圧倒的に守りに弱い。どなりちらして攻め一方。守勢に回るともろい。

そんな、上司、いるでしょ?

彼らを同じような手でコントロールしようとするのは無謀です。

戦争になり、どちらかが倒れるまで戦う羽目になります。ベタの雄同士みたいに。

彼らを素直に受け入れ、ストレートに褒め称えるのです。

ただし、ちょっとだけ意思を込めて。

90%賞賛してあと10%、ココを加えれば、あるいは直せば100%

いう話し方で接します。

90%賞賛といえばほぼ手放しでたたえることになり、コントローラから

みれば、お、こやつはなかなかういやつじゃ、となります。

さらに10%分の改善提案をだしてくるとは、更に俺を高みにもって行ってくれる頼れる奴と。

これを10回くらい繰り返せばいつのまにかあなたの思ったとおりの方向に!?

まあ、ここまで単純ではありませんが、コントローラは慎重に接してください。

底が浅いほめ方は逆効果。なかなか難しいキャラです。

それもこれもコントローラが作られた環境によるからである可能性が高いから

ココから先の心の問題はまた今度!



2005年01月22日(土)

世のため人のためこそサポーター道

テーマ:ビジネスオーナーへの道
サッカーJリーグ発足当時の川渕チェアマンによって広められ、市民権を得たサポーターという言葉、ひいきのチームを応援する人々を指します。

コーチングでのサポーターもある意味近いイメージです。

というのもサポーターは、人の喜びが一番の喜び。

そう、多くの人を喜ばせるビジネスオーナーに成りたいという私もサポーターの傾向強しです。

欠点は、決断力に欠け、優柔不断なところがあること。

厳しいことがいえないこと、リーダーシップをとるのが苦手。あらあら...


でも、サポーターは日本人に最も多い愛すべきタイプです。

困っている人を見るとちょっとほっとけないサポーターへの殺し文句は、

「○○さんにやってもらってほんとに助かったよ。ありがとう。」

こんな風に感謝されたら思わず笑顔がでて、それからも喜んでやっちゃう。

褒めて伸ばすのがこつです。

マラソン選手の高橋尚子さん、サポーターなのではないでしょうか?

監督に褒められ期待され、その期待にこたえると監督が喜ぶ、それこそQちゃんの喜び~!

人は、環境や経験によってほかのタイプに移行したり、様々なタイプの要素を持ったりするそうです。

私にはサポーター以外にもほかの要素がでてきているようですが、芯はサポーターです。

だからこそ、多くの人を喜ばせたいと願っているのでしょう。

あなたはどうですか?次はコントローラーです。

今日はとてもいい天気。ちょっとドライブして温泉いきます。
2005年01月21日(金)

プロモーターは木に登る?

テーマ:ビジネスオーナーへの道
「プロモーター」

いつも元気で明るく楽しい人気者、アイデアマンで新しいことが大好き。

安定より挑戦を好み、失敗してもめげない。周りを巻き込み、盛り上げる。

よく使う言葉は擬音語、「ドカーンとさ」「もうバリバリっ」「ドバーっと」..

こんなプロモーターが集まる場は、にぎやかです。

挨拶も何も考えずに「よっ、調子どぉっ?」なんて誰にも気軽に話しかける。

お調子者といわれても、がははと笑い飛ばす。


難しい仕事にチャレンジするときにはプロモーターの存在は重要です。

チャレンジしている自分が大好き、思わぬ力を発揮して難局を乗り切ります。

しかしながら地道に、確実に、少しずつ、きまったやり方で、こつこつと、

最後まであきらめないで...これらの言葉は大嫌いです。

アイデアをだしまくりますが、細かいことは考えていません。

それをサポーターやアナライザーが助けてくれればいいのですが、

コントローラーに頭ごなしに否定されると意気消沈、超ブルー。

一番分かりやすいキャラですよね。

プロモーターと上手くつきあうには、アイデアをつぶさないようにすることです。

「いいねえ、面白いねぇ。ここんところもうちょっと考えてみてよ。

そしたらもっといいアイデアになると思うんだけどな~。」

俄然頑張ります。仕事上のパートナーにはサポーターをつけるといいかも。

日本人はサポーターが多いみたいですしね。

そしてプロモーターはだれよりもほめ言葉に弱い!

「今日のそのネクタイ、素敵ですねっ。」「今日も元気で、はつらつとしてるねっ。」

なんていわれたら一日ハッピー。

逆にアナライザーにこんなこといったら、「ネクタイ?昨日とどう違うんだろ。

どこが素敵なんだろう。はつらつ?いつもは元気ないのかな。なんであんなこと

いったのかな...。」

次はサポーターいきましょう。
2005年01月20日(木)

アナライザー@宇宙戦艦ヤマト?

テーマ:ビジネスオーナーへの道
「アナライザー」

昔々、宇宙戦艦ヤマトという大好きなアニメがあった。
松本零士先生の描く壮大な宇宙ロマン。

ガミラス星から飛んでくる隕石?で地球はあえなく放射能に汚染された死の星に。

窮状を救うべく飛来する美女は波動エンジンの設計図を渡すと事切れる

波動エンジンを造りヤマトに取り付け放射能除去装置を受取りにイスカンダルに旅立つ。

毎回エンディングは「人類絶滅の日まであと365日」というテロップ

子供ごころにはらはらドキドキ。そして佐々木いさおの真っ赤なスカーフ

と、前置きが長すぎますが、このアニメにはアナライザーというロボットがでてきます。
ずんぐりむっくりした愛嬌ある真っ赤な筐体に種々のセンサーを搭載。

様々なものごとを科学的に分析してくれます。

スイマセン。前置き長くて。アナライザー、初めてコーチングでこの言葉を聞いたとき

思い浮かんだのはこのキャラでした。

人間界のアナライザーは、物事を判断するのに大量のデータが必要で、それらを緻密に分析してから決断する人たちです。

物事を進める前にまずは計画、その計画をたてるためにまずは調査となります。

時間がかかるし積み上げ型なので斬新なアイデアはでてきません。

木を見て森を見ずなところがあります。

良いところとしては、バックエンドできちんと地道な作業をしていくのに最適。

そしてなにより粘り強い。
じっとガマンして最後に目標にたどり着く。

うさぎと亀の「亀」です。部下としてはいろいろ役割があげられます。

しかし、それが上司となるとなかなか大変です。

何をするにも大量のデータを分析して見せなければなかなか判断してくれない。

上司と部下がアナライザー同志だと微に入り細に入りデータ収集と分析が始まる。

上司がアナライザーで、部下がプロモーターだと、折角の良いアイディアも詳細のつめの甘さをつかれてモチベーションダウン。

上司がアナライザーで、部下がコントローラーだと、下克上がうまれる!?

上司がアナライザーで、部下がサポーターだと、上司の指示でデータ収集、分析を行い、上司に喜んで貰えればイイ関係になる。でも、部としてのパフォーマンスは??


ということで、アナライザーはスピードの速い世の中で出世していくためには、他の要素も身につけた方が良さそうです。

2005年01月19日(水)

コーチング 貴方はどのタイプ?

テーマ:ビジネスオーナーへの道

コーチングについて興味があります。過去、セミナーにも行きました。

Coachは、名詞としては四輪馬車、(鉄道の)客車、(運動などの)指導者,コーチという意味があります。、

動詞として使うと(競技の)コーチをする、指導するという意味になります。

ゴールまで一緒に走るということから、派生してきたそうです。
(なるほどと思いました。)

メジャーなコーチ関連企業サイトでのコーチングの定義を紹介します。

コーチ21
http://www.coach.co.jp/


コーチングとはひとことで言うと「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションの技術」です。


日本コーチ連盟
http://www.coachfederation.jp/


コーチングとは、「相手の個性や特質及びモチベーションを引き出し、
相手自身のGOAL実現に向けて自発的行動を促す人間技術」のことなのです。


とコミュニケーション中心のヒューマンスキルなのですが、
前者のコーチの方のセミナーを受けたところ、これが非常に興味深い。


まず、「コミュニケーション」の視点から、ひとを4つのタイプに分けています。

1: コントローラータイプ  ひとや物事を支配していく

2: プロモータータイプ  ひとや物事を促進していく

3: アナライザータイプ  情報を収集、分析し、戦略をたてていく

4: サポータータイプ  全体を支持していく



近くにいませんか?親分肌でどなりちらして頑固で高圧的・威圧的な管理職?

彼こそ典型的なコントローラー

いつも明るく元気はつらつ、アイデアマンで、お調子者。でも地道な作業やフォローは苦手。

彼こそ典型的なプロモーター


またそのコーチ曰く、会社によっては特定のタイプが圧倒的に多い、または少ないということがあるそうです。

これと似たような分類についてコーチングとは全く違う視点で表現した書物を私はコーチングを知る前に読んでいました。これもとっても興味深い。

コーチングについてももっと書きたいですし、この本についても。

でも、つづきはまたの機会に。



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