モーツァルト:交響曲第31番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

年が明けましたね!

 

年末恒例、東急ジルベスターコンサートは、

今年はホルストの木星が年またぐ瞬間の曲だったようですね。

名曲ですね~。

一度演奏をしてみたこともありますが、とっても深い流れを感じる曲でした。

 

新年一発目の今回は、モーツァルトの交響曲第31番を紹介します!

 

「パリ」の愛称でも知られるこの曲。

パリの演奏団体コンセール・スピリチュエルの支配人、

ジャン・ル・グロからの依頼によって作曲されたため、この愛称がつきました。

 

楽曲の特徴はとしては、

楽器編成で、初めてクラリネットを含む完全な二管編成を取りました。

 

反対に、これまでは楽器が揃っている二管編成はありませんでした。

モーツァルトは特にクラリネットが好きだったからこそ、その楽器を簡単には曲に入れなかったんだとか...

モーツァルトには、クラリネットがない交響曲が結構多いんです。

 

この曲にクラリネットが入った理由としては、

演奏を依頼したパリの演奏団体が、楽器を十分に知った優れた楽団だったから、だそうです!

 

それでは、楽章ごとみていきましょう♪

 

第1楽章 アレグロ・アッサイ ニ長調 4分の4拍子。ソナタ形式。
堂々としたユニゾンの第1主題で曲は始まります。ヴァイオリンが一気にオクターブを駆け上がった後,対照的に弱音で下降するメロディが演奏されます。その後もいろいろな動機が断片的に出てきます。第2主題は,ヴァイオリンで歯切れよく出てきた後,クラリネットとファゴットが応答します。

再度,第1主題が出てきて,弦楽器の動きが3連符に変わった後,展開部に移ります。第1主題の呈示の後,楽しげな新しいメロディがカノンで出てきます。だんだんとクレッシェンドをして行き再現部になります。最後はオペラの序曲風に生き生きと華麗に結ばれます。

第2楽章 アンダンテ ト長調 8分の6拍子。展開部のないソナタ形式。
強弱記号が詳細に付けられた情緒豊かな,第1主題で始まります。荘重なリズムの後,下降していくような優美な第2主題が出てきます。ちょっと短調っぽい音形になった後,ブリッジの句が1小節入り,型どおりの再現部になります。ギャラント様式の影響を受けた上品な楽章となっています。

第3楽章 アレグロ ニ長調 2分の2拍子。ソナタ形式。 
第1楽章とは違い,第2ヴァイオリンの忙しい刻みの上に第1ヴァイオリンがシンコペーションの旋律を演奏して始まります。最後の楽章もユニゾンで来ると思っていたパリのお客さんの意表を突くためのアイデアです(モーツァルト自身「やっぱり受けた」手紙に書いています)。その後,第2主題が出てきてフガート風に展開していきます。展開部でも第2主題が中心に扱われます。その代わり,再現部では第1主題の後,すぐに第2主題の後半に移ります。そして,そのままの勢いを持って,華やかなコーダで結ばれます。

 

http://www.oekfan.com/note/mozart/sym31.htm

 

 ↓YouTubeより、「モーツァルト:交響曲第31番」
 演奏:アムステルダム・バロック管弦楽団

 指揮:トン・コープマン

 

以上、モーツァルトの交響曲第31番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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